+2004 年 3月 |
![]() 夜の空港は寂し気に感じる。搭乗客も疲れている のだろう、足取りも重たいようだ。 |
![]() 田町駅前の歩道橋から幅の広い横断歩道を眺める。 街には変な風景があるものだと思いながら観賞した。 |
![]() 前日の雨のせいか早い桜はすでに沢山の花 びらが落ちていた。桜の木の下は湿った土 と草と桜の花びらで綺麗だ。 |
![]() ガード下にある居酒屋で友人と待ち合わせ呑む。彼等を待っ ている間店内の客を観察する。正面の背を向けて座る白髪の 老人は此の店に似つかわしく無い紳士であった。 |
![]() 中之島に架かる水晶橋。此の橋を渡るには数段の階段がある。 その階段が此の橋を渡る回数を減らす原因になっている。 |
![]() 奈良、橿原市今井町を訪ね、数枚のスケッチをした。 |
![]() はっきり言って東京タワーが好きだ。特に夜空に 輝くタワーにはいつも吸い寄せられてしまう位だ。 |
![]() 目に映るそのままの色彩を引用するには 寒すぎるので見た時の印象で絵を描いてみる。 いつものことだが。 |
![]() 昼下がり公園の藤棚の下でしきりに携帯電話を使う サラリーマン風の2人。気になったので暫く観察し、 なんだが面白く感じたので絵にしてみる。 |
![]() 三田にある小山湯は風情があり良い感じの 銭湯だ。番台のオヤジは女湯をチラチラ見て いて此れ又見ていて良い感じだ。 |
![]() 光りに照らされ景色が楽しそうに見える。 |
![]() 暖かくなった後の冷え込みはこたえる。 しかも雨ともなると外に出るにも勇気がいる。 |
![]() 目から入る情報の多さはただ事では無い。全てが本当なのか疑 うと日常生活の妨げになるが、それをするも面白いかもしれない。 |
![]() 何処からとも無く高齢者の方々が公園の広場に集まり ラジオ体操の音に合わせ体操をしている。それが終わ るとさり気なく去って行く。渋い光景だ。 |
![]() 江ノ島電鉄、車両は新しいモノに変わっていたりするが 狭い所をくぐり抜ける路線や海岸沿いに進む所などが 何処か懐かしさを感じ、旅心をくすぐる。 |
![]() なんばのロケットを描いてみる。ロケットの 上部は屋根が無いので空が見えている。説明 しないと分かりずらい絵になってしまった。 |
![]() 淀屋橋の欄干を描く。装飾窓を通して朝日が 橋の上を照らしている。うっかりすると見過 ごしてしまう景色だ。 |
![]() 雲の陰影を描くのは非常に難しい。 素早く描こうとすると尚更だ。 |
![]() 愚図ついた天気。色も混ざりあって見える。 |
![]() 中之島の図書館はライトアップされて不思議な 存在感を醸し出している。 |
![]() 空気が湿気てきて晴れていても色彩が優しい 感じに変わってきた。ぼやけた景色とも言うが、、、 ともあれそれはそれで良い感じだ。 |
![]() 夕方部屋の窓から空を見たら雲の感じが良 いので慌てて外に出た。やっぱり!西の空 に浮かぶ雲が何ともいい味を出していた。 |
![]() 神明坂横の土手に菜の花と紫色の花が陽の光りをいっぱいに受け て輝いていた。日中、肌寒いがすっかり春だなぁと感じる。 |
![]() 都心の路上で早朝の朝日が差し込む場所は ほんの僅かである。それもあってかビルの 隙間から差し込む光は強烈な印象だ。 |
![]() 朝の公園では各々が豊かな時間を過ごしている。 鳩は腹が減っているのだろう。食べることしか 考えていないようだ。 |
![]() 明るい所と影の所の対比が描きたくて 描いてみた。 |
![]() 世田谷に住むN氏を訪ねる。世の中には凄い人がいるものだと 彼の部屋から見える夕日を見ながら痛感した。 |
![]() 朝曇っていたが早々に降り始めた。この様 な天気もまったりして良い色に感じる。 |
![]() 渋谷、宮益坂上の歩道橋から夕日を見た。 せわしなく走る車とのんびり沈んで行く 陽が対象的でいい。 |
![]() 寒さがぶり返し外に出るのもたじろいで しまう。 |
![]() 一ノ橋ジャンクションの下を古川が流れている。 なんと言う景色だろう...しかしこの様な風景を 描くのも嫌いではない。 |