日 常 茶 飯 絵    日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,        山本イラストレーション制作室  

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2004 年 3月


29日 30日 31日

 夜の空港は寂し気に感じる。搭乗客も疲れている
 のだろう、足取りも重たいようだ。

 田町駅前の歩道橋から幅の広い横断歩道を眺める。
 街には変な風景があるものだと思いながら観賞した。

前日の雨のせいか早い桜はすでに沢山の花
びらが落ちていた。桜の木の下は湿った土
と草と桜の花びらで綺麗だ。


26日 27日 28日

 ガード下にある居酒屋で友人と待ち合わせ呑む。彼等を待っ
 ている間店内の客を観察する。正面の背を向けて座る白髪の
 老人は此の店に似つかわしく無い紳士であった。

 中之島に架かる水晶橋。此の橋を渡るには数段の階段がある。
 その階段が此の橋を渡る回数を減らす原因になっている。

 
奈良、橿原市今井町を訪ね、数枚のスケッチをした。


23日 24日 25日

はっきり言って東京タワーが好きだ。特に夜空に
輝くタワーにはいつも吸い寄せられてしまう位だ。

 目に映るそのままの色彩を引用するには
 寒すぎるので見た時の印象で絵を描いてみる。
 いつものことだが。

 昼下がり公園の藤棚の下でしきりに携帯電話を使う
 サラリーマン風の2人。気になったので暫く観察し、
 なんだが面白く感じたので絵にしてみる。


20日 21日 22日

三田にある小山湯は風情があり良い感じの
銭湯だ。番台のオヤジは女湯をチラチラ見て
いて此れ又見ていて良い感じだ。

 光りに照らされ景色が楽しそうに見える。

暖かくなった後の冷え込みはこたえる。
しかも雨ともなると外に出るにも勇気がいる。


17日 18日 19日

目から入る情報の多さはただ事では無い。全てが本当なのか疑
うと日常生活の妨げになるが、それをするも面白いかもしれない。

何処からとも無く高齢者の方々が公園の広場に集まり
ラジオ体操の音に合わせ体操をしている。それが終わ
るとさり気なく去って行く。渋い光景だ。

 江ノ島電鉄、車両は新しいモノに変わっていたりするが
 狭い所をくぐり抜ける路線や海岸沿いに進む所などが
 何処か懐かしさを感じ、旅心をくすぐる。


14日 15日 16日

なんばのロケットを描いてみる。ロケットの
上部は屋根が無いので空が見えている。説明
しないと分かりずらい絵になってしまった。

淀屋橋の欄干を描く。装飾窓を通して朝日が
橋の上を照らしている。うっかりすると見過
ごしてしまう景色だ。

雲の陰影を描くのは非常に難しい。
素早く描こうとすると尚更だ。


11日 12日 13日

愚図ついた天気。色も混ざりあって見える。

中之島の図書館はライトアップされて不思議な
存在感を醸し出している。

空気が湿気てきて晴れていても色彩が優しい
感じに変わってきた。ぼやけた景色とも言うが、、、
ともあれそれはそれで良い感じだ。


8日 9日 10日

夕方部屋の窓から空を見たら雲の感じが良
いので慌てて外に出た。やっぱり!西の空
に浮かぶ雲が何ともいい味を出していた。

神明坂横の土手に菜の花と紫色の花が陽の光りをいっぱいに受け
て輝いていた。日中、肌寒いがすっかり春だなぁと感じる。

都心の路上で早朝の朝日が差し込む場所は
ほんの僅かである。それもあってかビルの
隙間から差し込む光は強烈な印象だ。



5日 6日 7日

朝の公園では各々が豊かな時間を過ごしている。
鳩は腹が減っているのだろう。食べることしか
考えていないようだ。

明るい所と影の所の対比が描きたくて
描いてみた。

世田谷に住むN氏を訪ねる。世の中には凄い人がいるものだと
彼の部屋から見える夕日を見ながら痛感した。


1日 2日 3日 4日

朝曇っていたが早々に降り始めた。この様
な天気もまったりして良い色に感じる。

渋谷、宮益坂上の歩道橋から夕日を見た。
せわしなく走る車とのんびり沈んで行く
陽が対象的でいい。

寒さがぶり返し外に出るのもたじろいで
しまう。

一ノ橋ジャンクションの下を古川が流れている。
なんと言う景色だろう...しかしこの様な風景を
描くのも嫌いではない。









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