日 常 茶 飯 絵    日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,        山本イラストレーション制作室  

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2004 年 4月

28日 29日 30日

南麻布辺りで犬の散歩をするということは
ちょっとしたモノの様だ。飼い主の方の満
足そうな表情が印象的だ。

朝一の便で大阪に、梅田の繁華街を抜け事務所に
入る。祝日の朝の東通り商店街は閑散としている。

月末金曜日の堺筋は人も自動車もいっぱいだ。しかし
心無しかいつもよりは空いているように感じた。


25日 26日 27日

昨夜の酒が残り冴えない昼下がり、天気気候
共にいい感じだったのでチャリンコで散歩に
出かける。光で透き通る葉っぱが綺麗。体調
も好くなった。

午前中はいい天気。こんな日向と日陰でできる
変化が好きだ。つい絵にしてしまう。

夜、日中の雨と強い風も落ち着いたようだった
のでジョギングに出かける。それでも三田の綱
坂では頭上の木々が風に揺られて恐い位の音を
たてていた。


22日 23日 24日

虎ノ門まで仕上げた絵を届けに自転車で
向ったが外は夏の暑さだった。ご婦人達
は半袖に日傘、サラリーマン達はダーク
カラーのスーツ、、、対象的である。

夕暮れの交差点で信号待ちをしていて退屈だったが回りを
見てみると...夕日に向い佇む人々の姿が何故か記憶に残った。

暑かったり寒くなったりで出掛ける時の服装の判断に失敗すると
辛い思いをする。肌寒くなった今日はそんな人を何人か見かけた。


19日 20日 21日

朝ジョギング、昼食、ジョギングの帰りに
夕食購入。とまぁこの時に僅かな時間外出
をしただけの一日になったというわけです。
(仁賀尾枝吉風)
一日どんよりした雰囲気の天気だった。

昨夜の雨もすかり上がった朝、新緑も眩しく見
える。沿道のつつじも景気よく咲き気持ちよい。

 朝の陽射しは素晴らしい。何もかも輝きイキイキと
 見せる。子供達は小鳥の様にはしゃいでいる。


16日 17日 18日

暖かい陽射しの中、学校へ向う学生の背中も
心なしか張切っているように見えた。

ビルの間から朝日が差し込んで光と影の対比が
いい感じだ。影の中に光りが反射し色が溢れて
いるように見える。

所用で茨城県水戸市を訪れる。駅周辺の景色は何処へ行っても
あまり変わり無いので少しガッカリしたが夕暮れ時の交通量の
多い道では夕日が印象的な景色を作っていた。


13日 14日 15日

何げに電柱を見上げた。よく見ると変な格好を
している。こんな物が日本中に幾つもあるのだ
から普通の格好なのかもしれないとも思う。

駅の改札へ吸い込まれる様に人々は入って行く。
見方を変えると奇妙でも滑稽でもある。

並木通りの木々も賑やかに若葉を付けている。
この辺りは電柱が取り除かれている為すっきり
した印象が残る。


10日 11日 12日

ケヤキに新芽が吹き出るように付き始めている。
日中は汗ばむくらいの陽気だ。
  仁徳天皇陵に隣接している公園ではおそらく最後の
 お花見であろう、花見客で賑わっていた。
 ゴミの始末の悪さに閉口する。各自が持ち帰っても
 らいたいものだ。

 中之島図書館の前にある桜も葉が目立ちはじめてきた。
 花の見せ場は短いものだが既に来年の為の準備を始めて
 いるんだろう。というか見せるつもりなど無いのかな?


7日 8日 9日

大阪へ向かう最終便に乗り込む。此れが空を
飛び大勢の人々を運ぶなんて信じ難いことだ
といつも思う。

 大川沿いの遊歩道は桜で彩られていた。風で花びらが散り
 続け此れまた目を楽しませてくれる。

まさしく春爛漫の一日。黄昏れ時の空気も気持ち良い。

4日 5日 6日

有名な女優さんの楽屋に入る。しかも本番直前で
彼女は集中し化粧中、部屋の中は光りで満ち溢れ
ているように感じた。写真は撮れなかったので記
憶の残っているうちに絵にした。

 満開に咲いた桜の木の下のブランコで遊ぶ子供達。
 なんと豊かな光景だろう。暫し見惚れる。

東京プリンスホテルの入り口にあるライトで
照らされた桜。夜の桜は何とも怪し気な雰囲気がある。



1日 2日 3日

東京では桜があちこちで満開になり散りだしている。
まだ木に残る花と落ちた花びらが景色に彩りを与えている。

 日中気温が上がりなんとも過ごしやすい
 気候だった。雨上がりと言うこともあり
 陽射しもより気持ちよく感じる。

朝の陽射し、テニスコート、満開の桜。「しらこい」ほどの
条件であるにも関わらず,あまりの気持ちよさに描いてしまった。
その場でコートに入りプレイしたいと思う。
ちなみにテニスの経験は無い。

*「 しらこい 」= 白々しい









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