+2004 年 5月 |
![]() 朝の淀屋橋、左右は当たり前だが見通し が良い。朝日もよく当り暑い位だ。 |
![]() 京都、鴨川沿いの飲み屋に絵描き仲間が 集まり夏の展覧会について話し合う。や はり京都は風情があると再認識。 |
![]() 心斎橋駅のホームを上から眺める。改めて 見ると天井が高く駅にしては広い空間だ。 |
![]() 蒸し暑くしかも雨。外出するには鬱陶しいが これもまた今の季節ならではと納得する。 |
![]() 表参道はヤングとアダルトが混在する魅力的 な所だ。参道というだけあって交差点には巨 大な灯篭があり周囲との不釣り合いが面白い。 |
![]() 納品を済ませ、京急線に乗り空港に向かう。お父さん 達はずいぶんお疲れの様だ、ポーズからそれが伝わっ てくる。 |
![]() 紫陽花を見かけた。その美しさを素早く表現はできないが 生き物万歳と言いたい衝動に駆られた。事務所の図鑑で調べた ところこの花は「あまちゃ」というらしい。日々勉強である。 |
![]() タワーの光で空が赤く染まり上部は霞んで いた。赤くそびえ建つ鉄の固まりは異常な 存在感がある。 |
![]() 夜の東麻布商店街。人も車も少なく閑散としてい るが深夜なのではなく午後8時過ぎのいつもの景 色だ。都心の商店街とは思えない素朴さが良い。 |
![]() 歩道橋から見える景色は普段とは少し違う ので新鮮だ。物事も此の様に違う視点から 見る事ができれば楽しめるのだろうろうか? |
![]() 新橋の高架下で絵に描いた様な風景を見た。 それを絵にしたからそのままだが、なんとも 渋い雰囲気だった。雨で路面が光り、高架の 闇がまるで映画のワンシーンだ。 |
![]() 台風が近付いて来ている為か雨が降り続いていた。 鬱陶しい天気に反し少女の足取りは軽やかだった。 |
地下鉄のホームでぼんやりと向かいのホームを眺める。 |
![]() 横浜見物へ行く。 最近モノより人物への感心が再び高まっている。 近頃のヤングは携帯のカメラで記念撮影するようだ。 |
![]() 地下鉄のホームで電車を待つ。 電車が来て人を降ろし乗せ出発する。この行為を一日に 何度くり返すのだろう。街は機械の様だと思う。 |
![]() 早朝、カフェの店員は開店準備で忙しそうだ。 高層ビルの谷間でお茶を飲めるこの場所は都会派の 人には楽しめるところであろう。 |
![]() 表参道では若者達が沿道の柵に座っている。 これもこの辺りの風物詩だろう。ケヤキの葉 もたっぷり付いて重たそうだ。夏も近い。 |
![]() 昼時、ワイシャツにネクタイをしたおやじ達が ゾロゾロと歩いている。一緒に食事にでも行く のだろう。ちょっと羨ましくなる。 |
![]() 六本木ヒルズにある本屋さんは椅子が点在していて 座り読みができ皆のんびりと本を読んで(眺めて)いる。 所謂ビジュアル本が中心の本屋さんだ。 |
![]() フライト時間が遅れ随分遅い時間に羽田に着く。珍しく 窓側に座ったので空港の様子をじっくり見ていた。 |
![]() 夜のテニスコートに明りが灯り元気な人たちが汗を流して いる。走りながら単純に健康は素晴らしいと思った。 |
![]() 今朝はゴミの日だったようだ。烏があちこちでゴミ袋を 破り中身を道路にばらまいていた。腹が減っているのだ ろう彼等も大変だなぁと思いつつその横を通り抜けるが その度、高い所へと避難する彼等に「私は邪魔はしない よ」と言いたいが伝える手段は無い。 |
![]() 昨夜遅くまで飲み朝出遅れてしまった。結果通勤ラッシュに はまってしまう。息苦しい地下鉄を抜け出し淀屋橋の上に出 ると陽は高いところで照っていた。 |
![]() 中之島の図書館前では猫が鳩を狙っていが、 この直後別の猫がフラフラと近づき鳩は飛んで逃げた。 |
![]() 南海電車、堺東駅で電車を待つ。大手百貨店も ある駅だが田舎の雰囲気が残って中途半端なと ころがなんだかいい。 |
![]() 雨の祝日。肌寒くなるが此の程度の気候も良い。 |
![]() 淀川に架かる貨物列車の鉄橋。赤川仮橋。 歩行者も渡れるようになっている。子供の頃 よくこの辺りで遊んだことを思い出す。 |
![]() 朝の陽射しも強くなってきた。木漏れ日の光りが 夏を感じさせる強さだ。 5/1と同じ場所、時間帯だけどこんなにも印象が違う。 |
![]() G.W祝日では無い土曜日。さすがに淀屋橋も静かだ。 会社に向かうのであろう、サラリーマン風男性の背中 が寂しげで何かを語っていた。 |
![]() 久しぶりに神戸へ行く。素晴らしい絵画を観賞し 終わると腰が抜けるように疲れていた。 |
![]() 西天満。老松通りでは骨董市が催されていた。 午前中は暑いぐらいの陽射しが午後からは曇り始めた。 |