日 常 茶 飯 絵    日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,        山本イラストレーション制作室  

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2004 年 5月



28日 29日 30日 31日

朝の淀屋橋、左右は当たり前だが見通し
が良い。朝日もよく当り暑い位だ。

京都、鴨川沿いの飲み屋に絵描き仲間が
集まり夏の展覧会について話し合う。や
はり京都は風情があると再認識。

心斎橋駅のホームを上から眺める。改めて
見ると天井が高く駅にしては広い空間だ。

 蒸し暑くしかも雨。外出するには鬱陶しいが
 これもまた今の季節ならではと納得する。


25日 26日 27日

表参道はヤングとアダルトが混在する魅力的
な所だ。参道というだけあって交差点には巨
大な灯篭があり周囲との不釣り合いが面白い。

納品を済ませ、京急線に乗り空港に向かう。お父さん
達はずいぶんお疲れの様だ、ポーズからそれが伝わっ
てくる。

紫陽花を見かけた。その美しさを素早く表現はできないが
生き物万歳と言いたい衝動に駆られた。事務所の図鑑で調べた
ところこの花は「あまちゃ」というらしい。日々勉強である。


22日 23日 24日

タワーの光で空が赤く染まり上部は霞んで
いた。赤くそびえ建つ鉄の固まりは異常な
存在感がある。

夜の東麻布商店街。人も車も少なく閑散としてい
るが深夜なのではなく午後8時過ぎのいつもの景
色だ。都心の商店街とは思えない素朴さが良い。

歩道橋から見える景色は普段とは少し違う
ので新鮮だ。物事も此の様に違う視点から
見る事ができれば楽しめるのだろうろうか?


19日 20日 21日

新橋の高架下で絵に描いた様な風景を見た。
それを絵にしたからそのままだが、なんとも
渋い雰囲気だった。雨で路面が光り、高架の
闇がまるで映画のワンシーンだ。

台風が近付いて来ている為か雨が降り続いていた。
鬱陶しい天気に反し少女の足取りは軽やかだった。

 地下鉄のホームでぼんやりと向かいのホームを眺める。
 電車を待つにも人それぞれのポーズがあるものだ。



16日 17日 18日

横浜見物へ行く。
最近モノより人物への感心が再び高まっている。
近頃のヤングは携帯のカメラで記念撮影するようだ。

 地下鉄のホームで電車を待つ。
 電車が来て人を降ろし乗せ出発する。この行為を一日に
 何度くり返すのだろう。街は機械の様だと思う。

早朝、カフェの店員は開店準備で忙しそうだ。
高層ビルの谷間でお茶を飲めるこの場所は都会派の
人には楽しめるところであろう。


13日 14日 15日

表参道では若者達が沿道の柵に座っている。
これもこの辺りの風物詩だろう。ケヤキの葉
もたっぷり付いて重たそうだ。夏も近い。

 昼時、ワイシャツにネクタイをしたおやじ達が
 ゾロゾロと歩いている。一緒に食事にでも行く
 のだろう。ちょっと羨ましくなる。

六本木ヒルズにある本屋さんは椅子が点在していて
座り読みができ皆のんびりと本を読んで(眺めて)いる。
所謂ビジュアル本が中心の本屋さんだ。


10日 11日 12日

 フライト時間が遅れ随分遅い時間に羽田に着く。珍しく
 窓側に座ったので空港の様子をじっくり見ていた。

夜のテニスコートに明りが灯り元気な人たちが汗を流して
いる。走りながら単純に健康は素晴らしいと思った。

今朝はゴミの日だったようだ。烏があちこちでゴミ袋を
破り中身を道路にばらまいていた。腹が減っているのだ
ろう彼等も大変だなぁと思いつつその横を通り抜けるが
その度、高い所へと避難する彼等に「私は邪魔はしない
よ」と言いたいが伝える手段は無い。


7日 8日 9日

昨夜遅くまで飲み朝出遅れてしまった。結果通勤ラッシュに
はまってしまう。息苦しい地下鉄を抜け出し淀屋橋の上に出
ると陽は高いところで照っていた。

中之島の図書館前では猫が鳩を狙っていが、
この直後別の猫がフラフラと近づき鳩は飛んで逃げた。

南海電車、堺東駅で電車を待つ。大手百貨店も
ある駅だが田舎の雰囲気が残って中途半端なと
ころがなんだかいい。


4日 5日 6日

雨の祝日。肌寒くなるが此の程度の気候も良い。

淀川に架かる貨物列車の鉄橋。赤川仮橋。
歩行者も渡れるようになっている。子供の頃
よくこの辺りで遊んだことを思い出す。

 朝の陽射しも強くなってきた。木漏れ日の光りが
 夏を感じさせる強さだ。
 5/1と同じ場所、時間帯だけどこんなにも印象が違う。


1日 2日 3日

G.W祝日では無い土曜日。さすがに淀屋橋も静かだ。
会社に向かうのであろう、サラリーマン風男性の背中
が寂しげで何かを語っていた。

久しぶりに神戸へ行く。素晴らしい絵画を観賞し
終わると腰が抜けるように疲れていた。

西天満。老松通りでは骨董市が催されていた。
午前中は暑いぐらいの陽射しが午後からは曇り始めた。








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