日 常 茶 飯 絵    日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,        山本イラストレーション制作室  

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2004 年 7月


28日 29日(絵をclickして他のスケッチを見る?) 30日(絵をclickして他のスケッチを見る?) 31日(絵をclickして他のスケッチを見る?)

裁判所の裏通り。中ノ島も含め此の周辺の
ケヤキの葉が茶色く枯れ落ちはじめている。
なんでだろう?虫かな?それとも暑さで木
も参ってしまったのか。。。

夕方、鉾流橋から西日を見る。川面が光り眩しい。

難波橋、夕日がかすかに差し込むが台風が
近付いてきているらくし風が徐々に強くな
ってきた。

淀屋橋は美しい。ケバケバしいネオンや
街灯も水面に映るといい感じになる。


24日 (絵をclickして他のスケッチを見る?) 25日 (絵をclickして他のスケッチを見る?) 26日 27日(絵をclickして他のスケッチを見る?)

天神祭の神事が事務所の近く天満警察前の
鉾流神事斎場で行われていた。提灯を持つ
若者達は退屈そうに出番を待っていた。

事務所のそばを通った天神祭の神輿を眺
めたが、この手のものは見てるだけだと
ホントに詰まらない。

天神祭の後片付けだろう朝から船が
堂島川をうろちょろしている。

朝の大江橋、風向きでここまで潮の香が
してくる。


20日(絵をclickして他のスケッチを見る?) 21日 (絵をclickして他のスケッチを見る?) 22日 (絵をclickして他のスケッチを見る?) 23日 (絵をclickして他のスケッチを見る?)

心斎橋筋商店街、大丸百貨店前。
画材屋で買ったばかりのスケッチ
ブックにいきなりスケッチする。

地下鉄の車内で描くのにはまりそうだ。
早く描くことの限界に挑戦しよう。

人を描くにはやはり電車の中がよさそう。
動く人を素早く描くのは至難の技のようだ。

制作室の中で終日絵を描く。やはり
スケッチは今日も電車の中でするこ
とになった。

17日 18日 19日 (絵をクリックすると他のスケッチが見れます)

自宅に帰る途中、南海電車沿いに歩く。
凄い勢いで近づき遠ざかる電車をしばし
眺めた。

大江橋の欄干には立派な街灯が付いている。
着彩する前にいつもやる線画で止めてみた。

筆侍仲間、こぼうず君の個展を観に京都、三条まで
出掛ける。ついでに付近を散策スケッチをして遊ん
だ。ん〜京都は大阪や東京とは違う雰囲気なので描
く気がムラムラしてくるなぁ〜


13日 14日 15日 16日

神楽坂にある出版社まで納品に赴く。
ボタンひとつで納品が出来るご時世だ
が敢えて納品は己で持って行く様に心
掛けている。(偉くもないし)それに
しても暑かった。陰を選びながら歩いた。

千代田線、明治神宮前駅3番出口の微妙
にねじれている階段を上がり地上へ向か
う。湿度をたっぷり含んだ暑い空気に変
わってゆく。

羽田空港から飛行機に乗り込み、一眠
りすると関空に着いている。いつもな
がらこの早さには感心してしまう。

知人の画家が個展を開催している昭和町
の画廊まで足を運んだ。閑散とした商店
街の中にその画廊はある。


9日 10日 11日 12日

いつもの様にタワーの周りをジョギング
する。この蒸し暑さでは汗が次から次へ
出る。汗をかいて爽やかとは程遠い。

高速道路の下を流れる古川に架かる
「南麻布一丁目児童遊園橋」という
小さく短いが名前の長い橋を渡ると
三田になる。

白金台にある美術館へ行く。元は皇族の
住居として建てられたとか。ここに人が
住んでいたのだと思うと言葉を無くす。
、、、、権力って凄い。

東麻布の小さなビルの建て込んだ間から
煌々と輝く大きなビルが見える。経済力
に合わせて無秩序に生え続けるビルはこ
の街の象徴なのだろう。


5日 6日 7日 8日

六本木ヒルズ、テレ朝角にある巨大な電光パネル
時々数字が変わる。只それだけのものである。
意味があるのか無いのか知ったことでは無い。

赤坂見附でビールを飲む。酔う程に
視点が定まりにくくなり光りと影が
単純に見えてくるから面白い。

神保町まで資料捜しに出掛ける。外の強烈
な日射しと高い湿度で意識が朦朧としなが
ら移動を続けた。其の甲斐あって目的のモ
ノとは違うが良い本を見つけだした。

己の裸体を描てみた。この暑さで日に何度
もシャワーをしてスッキリしたくなる。ち
なみにユニットバスなので実際にはカーテ
ンをしていることを記しておきます。


1日 2日 3日 4日

新宿、都庁等が建ち並ぶ高層ビル街。所々
にサラリーマンの憩いの場がある。それに
しても圧迫感のある場所だ。

品川駅山手線ホームここから東へ西へと
皆さん向かわれる訳です。それにしても
人が多い。階段の上から差し込んでいる
光りが美しく感じたので絵にしてみた。

三ノ橋の上には高速道路が走っている。
いつもは薄暗い橋だが西日のお陰で輝い
ていた。

マンションの廊下から見える景色を描いてみる。
いつも見て感じていたが描いてみると視界がや
けに狭いと痛感するのもだ。








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