+2004 年 7月 |
![]() 裁判所の裏通り。中ノ島も含め此の周辺の ケヤキの葉が茶色く枯れ落ちはじめている。 なんでだろう?虫かな?それとも暑さで木 も参ってしまったのか。。。 |
![]() 夕方、鉾流橋から西日を見る。川面が光り眩しい。 |
![]() 難波橋、夕日がかすかに差し込むが台風が 近付いてきているらくし風が徐々に強くな ってきた。 |
![]() 淀屋橋は美しい。ケバケバしいネオンや 街灯も水面に映るといい感じになる。 |
![]() 天神祭の神事が事務所の近く天満警察前の 鉾流神事斎場で行われていた。提灯を持つ 若者達は退屈そうに出番を待っていた。 |
![]() 事務所のそばを通った天神祭の神輿を眺 めたが、この手のものは見てるだけだと ホントに詰まらない。 |
![]() 天神祭の後片付けだろう朝から船が 堂島川をうろちょろしている。 |
![]() 朝の大江橋、風向きでここまで潮の香が してくる。 |
![]() 心斎橋筋商店街、大丸百貨店前。 画材屋で買ったばかりのスケッチ ブックにいきなりスケッチする。 |
![]() 地下鉄の車内で描くのにはまりそうだ。 早く描くことの限界に挑戦しよう。 |
![]() 人を描くにはやはり電車の中がよさそう。 動く人を素早く描くのは至難の技のようだ。 |
![]() 制作室の中で終日絵を描く。やはり スケッチは今日も電車の中でするこ とになった。 |
![]() 自宅に帰る途中、南海電車沿いに歩く。 凄い勢いで近づき遠ざかる電車をしばし 眺めた。 |
![]() 大江橋の欄干には立派な街灯が付いている。 着彩する前にいつもやる線画で止めてみた。 |
![]() 筆侍仲間、こぼうず君の個展を観に京都、三条まで 出掛ける。ついでに付近を散策スケッチをして遊ん だ。ん〜京都は大阪や東京とは違う雰囲気なので描 く気がムラムラしてくるなぁ〜 |
![]() 神楽坂にある出版社まで納品に赴く。 ボタンひとつで納品が出来るご時世だ が敢えて納品は己で持って行く様に心 掛けている。(偉くもないし)それに しても暑かった。陰を選びながら歩いた。 |
![]() 千代田線、明治神宮前駅3番出口の微妙 にねじれている階段を上がり地上へ向か う。湿度をたっぷり含んだ暑い空気に変 わってゆく。 |
![]() 羽田空港から飛行機に乗り込み、一眠 りすると関空に着いている。いつもな がらこの早さには感心してしまう。 |
![]() 知人の画家が個展を開催している昭和町 の画廊まで足を運んだ。閑散とした商店 街の中にその画廊はある。 |
![]() いつもの様にタワーの周りをジョギング する。この蒸し暑さでは汗が次から次へ 出る。汗をかいて爽やかとは程遠い。 |
![]() 高速道路の下を流れる古川に架かる 「南麻布一丁目児童遊園橋」という 小さく短いが名前の長い橋を渡ると 三田になる。 |
![]() 白金台にある美術館へ行く。元は皇族の 住居として建てられたとか。ここに人が 住んでいたのだと思うと言葉を無くす。 、、、、権力って凄い。 |
![]() 東麻布の小さなビルの建て込んだ間から 煌々と輝く大きなビルが見える。経済力 に合わせて無秩序に生え続けるビルはこ の街の象徴なのだろう。 |
![]() 六本木ヒルズ、テレ朝角にある巨大な電光パネル 時々数字が変わる。只それだけのものである。 意味があるのか無いのか知ったことでは無い。 |
![]() 赤坂見附でビールを飲む。酔う程に 視点が定まりにくくなり光りと影が 単純に見えてくるから面白い。 |
![]() 神保町まで資料捜しに出掛ける。外の強烈 な日射しと高い湿度で意識が朦朧としなが ら移動を続けた。其の甲斐あって目的のモ ノとは違うが良い本を見つけだした。 |
![]() 己の裸体を描てみた。この暑さで日に何度 もシャワーをしてスッキリしたくなる。ち なみにユニットバスなので実際にはカーテ ンをしていることを記しておきます。 |
![]() 新宿、都庁等が建ち並ぶ高層ビル街。所々 にサラリーマンの憩いの場がある。それに しても圧迫感のある場所だ。 |
![]() 品川駅山手線ホームここから東へ西へと 皆さん向かわれる訳です。それにしても 人が多い。階段の上から差し込んでいる 光りが美しく感じたので絵にしてみた。 |
![]() 三ノ橋の上には高速道路が走っている。 いつもは薄暗い橋だが西日のお陰で輝い ていた。 |
![]() マンションの廊下から見える景色を描いてみる。 いつも見て感じていたが描いてみると視界がや けに狭いと痛感するのもだ。 |