日 常 茶 飯 絵    日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,        山本イラストレーション制作室  

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2004 年 8月

29日 30日 31日

台風が近付いて来ているみたいだが
まずまずの天気だった。

夕方長堀橋のギャラリーへ行く。
この辺りは色んな会社が集中している
こともあり車で混合っている。

昨夜台風が通過し強烈な風が吹き荒れた。
朝淀屋橋から生駒方面を眺めると、いか
にも台風が過ぎ去ったという感じの空に
なっていた。


25日 26日 27日 28日

裁判所裏の通りに夕日が差し込んで陰影も
空気も心地よい、秋の気配がしてきた。

蒸し暑い日中外へ出た。複雑に建て込んだ
建造物の構図がより暑苦しく感じる。

朝の込み合う地下鉄車内。3人掛のシート
に大股を開き居眠るおっさん2人。不幸な
生き方をしているのだろう。

週末の地下鉄はいつもほどの賑やかさ
は無い。


21日 22日 23日 24日

深夜の心斎橋。シャッターの下りた前では
アマチュアミュージシャンの路上ライブが、
夢を追う若者はあちこちにいる。

二日酔いの為昼から事務所に入り仕事をす
る。帰りに夏を味わうため最寄りの西天満
小学校で行われていた盆踊りを少し眺めた。

七人の筆侍展の第三弾「七人の繪侶侍」
の初日。夕方から仲間が集まりパーティ
の準備を始めた。

淀屋橋の改札口正面に出来た本屋は
ついつい覗いてしまう位置関係にある。


17日 18日 19日 20日

不安定な天気。
雨で路面に街灯が反射し綺麗だ。

久しぶりに谷町まで打ち合わせで赴く。
生活感のするおば様が目についた。

今日、台風が近付くという予報だが
朝の天気は無茶苦茶良い。

23日(月)から始まる展覧会の搬入を済ます。
早速次の作品に掛からなければならない。。。


13日 14日 15日 16日

早朝散歩の途中、麻まで遊んでいたらしき
若者達を見かける。彼等は何故か歩道を歩
かず車道をフラフラ歩いていた。

今月23日から始まる七人の筆侍展「七人
の繪侶侍」
に出す絵を仕上げる為に大阪
へ。梅田の大きな歩道橋は相変わらず朝
から陽を浴びて暑い。

金岡町の神輿に出くわす。地方の小さな
祭りは意外と活気がある。男達が活き活
きして見えた。

御堂筋線、淀屋橋駅いつもせわしなく人が
乗り降りする。この最悪の空間に乗り込ま
なければ家には帰れない。


9日 10日 11日 12日

久しぶりに東京に戻る。羽田空港の滑走路
から見えたタワーが印象的だった。

マンションの入り口は相変わらず薄暗い。

日傘を差し、ご婦人は日焼け対策に余念が
無い。が、その割りにはノースリーブだっ
たりする?

朝の空気は日中に比べると爽やかだが
やはり湿度が高く散歩から帰ると汗だくになる。


5日(絵をclickして他のスケッチを見る?) 6日 7日 8日

天満警察署前の交差点。車が通らなくても
警察の前だから皆行儀良く信号を守っている。

淀屋橋駅ホームから改札へと向う階段。
朝にこの階段を上るのはしんどいのでつ
いエスカレーターに乗ってしまう。

4人掛け用のテーブルからもはみ出す
大きな絵を描くのに時間がかかってい
る。それも又楽しいものだ。

日焼けをしていない私にとって砂浜の炎天下は
厳しいものがある。幸いにも雲があり陽が照り
っぱなしの最悪な状態ではなかった。


1日(絵をclickして他のスケッチを見る?) 2日 3日 4日

堺の金岡町は細い路地がうねうねと入組み
風情を感じる町だ。提灯も良く似合う。

朝の中之島、市役所横の遊歩道。
朝日が差し込み気持ちよい。

元気な日射しだが朝の空気は爽やかだ。

向いのおっさんが朝早くから掃除をしてい
るのが窓から良く見える。まさか己が絵に
されているとは夢にも思っていないだろう。








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