日 常 茶 飯 絵    日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,        山本イラストレーション制作室  

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2004 年 9月


29日 30日

台風が大阪に近付いて来たというので
早い目に事務所を出る。風はまだ強く無い。

朝起きると台風はすっかり遠ざかっていた。
陽が沈む頃には秋ほく涼しい空気に、思わず
何処かに行きたくなる。


25日 26日 27日 28日

賑やかな所と静かな住宅地等を通り抜ける
散歩コースがのが最近のお気に入りだ。

大相撲の千秋楽。両国の国技館へ行くも、
当日券は完売。仕方ないので関係者の出
入口で力士を待ち伏せした。

日にちは28日午前3時。渋谷駅のガード
下だが誰ともすれ違わなかった。

打ち合わせが終わり三田の部屋へ戻る。
6時過ぎだがすっかり暗くなっていた。
慌ただしくカバンにモノを詰め込み空港へ向う。


21日 22日 23日 24日

作品作りに失敗は付き物だが(ほとんど失敗)
今制作中の作品もその失敗作になってしまった。
自分の絵を眺めていると絶望的な気分になるが
勇気を出して次の作品に向かわねばなるまい。

「瓢箪からコマ」というものだろうか、イマ
イチの絵をコンピューターに取り込みいじっ
ていたらイイ感じになった。これを絵といっ
ていいのか?CGということになるのかな?

明日24日搬入の作品制作も最終段階。チン
タラ進めていたのにいよいよゴール間近にな
ると俄然燃え上がる。はよから燃え上がって
いればこんなにしんどく無いのだが。。。

来週から始まる展覧会のための作品を搬入
した。時間に余裕は無いのだがちょっとは
ゆっくりしたいものだ。


17日 18日 19日 20日

お金儲けのコトばかり考えている人との
話ほど噛み合わぬことは無い。私などは
趣味がそのまま仕事になってしまってい
るのだから。違い過ぎる。

あちらこちらの光りで照らされて動く人を
ボーッと見てると退屈しない。気に入った
光りと陰をすぐに絵にしてみたくなる。

若い妊娠中の母親が幼い子の手を引き歩い
ているが子がなかなか進まない。気長に進
むよう祈り追い越した。

そう、今日は休日だった。ほとんど関係ないが
世の中が休みだと思うとどうしてもゆっくりし
たくなるのが人情というものだろう。。。


13日 14日 15日 16日

地下鉄、南北線はホームにもガラス張りの
扉があり未来的な感じがするので乗り降り
が楽しい。しかし注意書きは普通だ。

夕方といってもまだ早い時間だが、日が暮れる
のが早くなったような気がする。前を行く人の
陰がすでに長く伸びはじめている。

地下鉄とは違い山手線の良い所は電車の
中でも携帯電話が通じるところだ。って、
あかんがな!

街の灯に惹かれるものを感じる時がある。
理由は分からない。夜の街を彷徨ってみたく
なるがやることもあるのでまっすぐ帰った。


9日 10日 11日 12日

夜、近くにある大学のグランドでは練習後の
反省会だろうか。若人達がリーダーらしき人
物を中心に集まり、項垂れていた。青春ドラ
マを観ているのかと思うほどの光景だ。

夕方雨が降り出す。随分涼しくなって
ごしやすいが、予定を入れ過ぎたため
厳しい日が続く。

土曜日の夕方ということもあり交通量の多い
マンション前の道は静かだった。ビルばかり
なので夕日を拝むことは出来ない。

上下左右視界が制限されて、前方だけに
視界が広がる風景は変な感じがする。


5日 6日 7日 8日

久しぶりに休む。眠り過ぎて体がだるい。

空港で前を行く白人のおばはんのケツの
デカさに笑う。日本人はいくら頑張って
もここまではデカくはならないだろう。

部屋の窓から空を眺めると雲が凄い勢いで
流れている。今夜台風が側を通過するらしい。
自然の力って凄いなぁって改めて思う。

夕暮れ、地下鉄の狭い出入り口付近は
人が多く集まりせわしなくなる。


1日 2日 3日 4日

梅田の夕暮れ時は特に人の動きがせわし
なくなる。

七人の筆侍展の最終日であり搬出日。
自らハンドルを握り御堂筋を走る。
車の中から眺める景色は新鮮に見えた。

携帯電話をいつでもどこでも触っている
人を見かけるがそんなに面白い物なのか?
よく解らない。

淀屋橋の袂に眺めの良い喫茶店がある。
朝早くから営業しており人気もある。








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