日 常 茶 飯 絵    日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,        山本イラストレーション制作室  

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2004 年 11月


29日 30日

釜山に入る。目的の東西大学は山の急斜面
にあった。

想像を越えた斜度だ。
日中は大学生に講議、夜は展覧会のオープ
ニングで大いに緊張する。


25日 26日 27日 28日

三田2丁目の大きな屋敷に異常にデカイ
銀杏の木がある。樹齢何年なのだろう?
しかし不思議な形をした木だ。

納品が済んだ後、お堀端を丸の内まで
歩いた。この堀の周りを日課のように
走りたいなぁ。

爽やかな天気。こんな冬に突入する寸前
の日和がいい。

昨日と同じ様ないい天気。昨日と同じ所
から再び描いてみた。時間は午後3時ぐらい。
昨日の絵は朝の8時ぐらいのもの。


21日 22日 23日 24日

三田台にある公園は芝生と落ち葉、日向と
日陰の対比が美しかった。幸せな雰囲気で
満ち溢れている。

所用で日中外出する。暖かい日溜まりで
ぼ−っとしたかったがまっすぐ帰宅。ゆ
とりを持ち暮らしたいものだ。

朝の空気が冷たい。それに反して朝日が
鮮やかで暖かく感じる。触覚と視覚の誤
差が面白いと思う

朝から新宿へ向かった。久しぶりの通勤の様
な具合で初々しい気分になるが昼過ぎに帰宅
した時には慣れていないせいか大いに疲れが出た。


17日 18日 19日 20日

綺麗な夕焼けができていた。しかし三田の
辺りでは空も切り取られてこの有り様だ。
電線に哀愁を感じる。

雨の渋谷。ここの人口密度で雨の日は辛い。
他人の傘から落ちる雫が身体中を濡らす。

上がりそうで上がら無い雨。傘をさすにも
中途半端な感じに降っている。景色だとも
感じない様な瞬間を絵にしたくなる。

やることが沢山あり、焦る気持ちもあるのだが
土曜、日曜は最近特にやる気が沸き起こらない。


13日 14日 15日 16日

神楽坂まで納品に行き、帰りは永田町まで
歩いた。途中城の外堀だった大きな堀を越
えながら江戸時代ならここから先は一般庶
民は立ち入れない所だったのだろうなぁ〜
などと思いながらの散歩になった。

息苦しく感じる部屋から抜け出し青山辺り
まで散歩に出かける。名所の外苑前、銀杏
並木も部分的に色付き路面を黄色に染めて
いた。

暗くなってから大崎まで初めて歩いて向う。
品川まではよく歩いた道だが久しぶりに通る
と新しい建物がやたら目についた。

ランニングを再開。あくまで健康の為だが
むきになっるのではないか?と、ふと思う。


9日 10日 11日 12日

思わず手を合わせたくなる太陽の登場。
都会の静かな時間帯がいい。

昨夜の最終便で東京に入る。ちょっと前の
ビジネスクラス、今では「クラスJ」に初
めて座る。快適!料金は1,000円増しで座
れる。

清々しいとまでいかないがオレンジ色に光
る朝焼けが気持ちいい。夜にはTちゃんが
三田に来た。深夜まで最寄りのバーで呑む。

地下鉄の出入り口に派手な格好で、大声を
出し、ちょこまか動き回りながら何かを手
渡そうとする者がいる。好き好んでその様
な仕事をしているのか?暫し観察してしま
った。


5日 6日 7日 8日

ぼんやり景色を眺めると形より色が、
色より陰影が印象に残る。それを紙の上に
うまく残すことができたらいいなぁ。。。

穏やかな天気。昼下がりだが影が長い。
だんだん陽が短くなってきた。

ハーフマラソンに出場。「足が棒になる」
とは言葉では知っていたが。体感すると言
葉と感覚が繋がり新鮮だ。未体験を経験す
ることの大事さをあらためて感じる。

ハーフマラソン完走の代償は大きい。ひざ
が痛み階段の昇り降りが厳しい状態だ。そ
れでも夕方には痛みが随分ましになり、
健康の有り難さが身に染みる。


1日 2日 3日 4日

雨上がりのまだ辺りは薄暗い朝。信号機や
街灯の灯りが水たまりに反射して綺麗。

太陽の光りが注ぎ込んでいる。といた感じ
の風景。照らされた物の長い影ができてい
る。振り返ると自分も同じだ。

地下鉄淀屋橋から地上に出ると朝日がよく
当たる見通しのよい川の上に出る。好きな
風景だ。

西の梅新辺りから東の天満宮に真直ぐ伸びる
老松通り。事務所へは朝日に向い進む感じに
進む、マトモに陽を浴びて眩しい。








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