+2004 年 11月 |
![]() 釜山に入る。目的の東西大学は山の急斜面 にあった。 |
![]() 想像を越えた斜度だ。 日中は大学生に講議、夜は展覧会のオープ ニングで大いに緊張する。 |
![]() 三田2丁目の大きな屋敷に異常にデカイ 銀杏の木がある。樹齢何年なのだろう? しかし不思議な形をした木だ。 |
![]() 納品が済んだ後、お堀端を丸の内まで 歩いた。この堀の周りを日課のように 走りたいなぁ。 |
![]() 爽やかな天気。こんな冬に突入する寸前 の日和がいい。 |
![]() 昨日と同じ様ないい天気。昨日と同じ所 から再び描いてみた。時間は午後3時ぐらい。 昨日の絵は朝の8時ぐらいのもの。 |
![]() 三田台にある公園は芝生と落ち葉、日向と 日陰の対比が美しかった。幸せな雰囲気で 満ち溢れている。 |
![]() 所用で日中外出する。暖かい日溜まりで ぼ−っとしたかったがまっすぐ帰宅。ゆ とりを持ち暮らしたいものだ。 |
![]() 朝の空気が冷たい。それに反して朝日が 鮮やかで暖かく感じる。触覚と視覚の誤 差が面白いと思う |
![]() 朝から新宿へ向かった。久しぶりの通勤の様 な具合で初々しい気分になるが昼過ぎに帰宅 した時には慣れていないせいか大いに疲れが出た。 |
![]() 綺麗な夕焼けができていた。しかし三田の 辺りでは空も切り取られてこの有り様だ。 電線に哀愁を感じる。 |
![]() 雨の渋谷。ここの人口密度で雨の日は辛い。 他人の傘から落ちる雫が身体中を濡らす。 |
![]() 上がりそうで上がら無い雨。傘をさすにも 中途半端な感じに降っている。景色だとも 感じない様な瞬間を絵にしたくなる。 |
![]() やることが沢山あり、焦る気持ちもあるのだが 土曜、日曜は最近特にやる気が沸き起こらない。 |
![]() 神楽坂まで納品に行き、帰りは永田町まで 歩いた。途中城の外堀だった大きな堀を越 えながら江戸時代ならここから先は一般庶 民は立ち入れない所だったのだろうなぁ〜 などと思いながらの散歩になった。 |
![]() 息苦しく感じる部屋から抜け出し青山辺り まで散歩に出かける。名所の外苑前、銀杏 並木も部分的に色付き路面を黄色に染めて いた。 |
![]() 暗くなってから大崎まで初めて歩いて向う。 品川まではよく歩いた道だが久しぶりに通る と新しい建物がやたら目についた。 |
![]() ランニングを再開。あくまで健康の為だが むきになっるのではないか?と、ふと思う。 |
![]() 思わず手を合わせたくなる太陽の登場。 都会の静かな時間帯がいい。 |
![]() 昨夜の最終便で東京に入る。ちょっと前の ビジネスクラス、今では「クラスJ」に初 めて座る。快適!料金は1,000円増しで座 れる。 |
![]() 清々しいとまでいかないがオレンジ色に光 る朝焼けが気持ちいい。夜にはTちゃんが 三田に来た。深夜まで最寄りのバーで呑む。 |
![]() 地下鉄の出入り口に派手な格好で、大声を 出し、ちょこまか動き回りながら何かを手 渡そうとする者がいる。好き好んでその様 な仕事をしているのか?暫し観察してしま った。 |
![]() ぼんやり景色を眺めると形より色が、 色より陰影が印象に残る。それを紙の上に うまく残すことができたらいいなぁ。。。 |
![]() 穏やかな天気。昼下がりだが影が長い。 だんだん陽が短くなってきた。 |
![]() ハーフマラソンに出場。「足が棒になる」 とは言葉では知っていたが。体感すると言 葉と感覚が繋がり新鮮だ。未体験を経験す ることの大事さをあらためて感じる。 |
![]() ハーフマラソン完走の代償は大きい。ひざ が痛み階段の昇り降りが厳しい状態だ。そ れでも夕方には痛みが随分ましになり、 健康の有り難さが身に染みる。 |
![]() 雨上がりのまだ辺りは薄暗い朝。信号機や 街灯の灯りが水たまりに反射して綺麗。 |
![]() 太陽の光りが注ぎ込んでいる。といた感じ の風景。照らされた物の長い影ができてい る。振り返ると自分も同じだ。 |
![]() 地下鉄淀屋橋から地上に出ると朝日がよく 当たる見通しのよい川の上に出る。好きな 風景だ。 |
![]() 西の梅新辺りから東の天満宮に真直ぐ伸びる 老松通り。事務所へは朝日に向い進む感じに 進む、マトモに陽を浴びて眩しい。 |