日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,    山本イラストレーション制作室  

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2005 年 1月

29日 30日 31日

日中豪勢な新年会に招待され伺う。
コース料理と有名な歌手の歌声を楽しんだ。

飲んだくれて気付くととっくに日にちが
変っていた。道頓堀の商店街で仕上げに
ラーメンを喰い、九州から来たという若
者の唄を暫し聴き帰宅した。

葉が落ちきったケヤキの枝が気持ちいい
ほど高く感じる空に線を引くように立っ
ている。高さや距離は全然違うのにひと
つで見ると面白い。


25日 26日 27日 28日

仕事で芦屋の町並みを描くため、雰囲気を
確かめに行く。堂々とした桜の木が印象的
な町並みだ。

コンサートホールへ足を運ぶ。主催者の
沢山の人を集める力は本当に凄いと感じる。

早朝の地下鉄車内は嬉しいほど空いている。
座りたい放題である。寝転んでみたくなる
衝動をぐっと堪える。

夕暮れの時間帯になるとソワソワした気分に
なる。子供の頃の記憶だろう。早く家に帰ら
ねばという思いと、もう少し遊びたいという
気持ちが呼び起こされてくる。


21日 22日 23日 24日

大阪へ向う機内はほとんどおっさんで埋め
尽くされてる。そんな中、ワタシの隣には
希少な女性が座った。これは何か良いこと
が起る前兆かもしれないと思いながら大阪
まで爆睡した。

大阪の事務所ではスタッフもいるのでいき
なり仕事をしている雰囲気が盛り上がる。
もちろん東京でもしかり仕事はしているが
。。。

湾岸沿いに通る高速道路を走る。あっと
いう間に陽が沈んでいくのが見える。

地下鉄の車内は地味だ。ピンクの中吊り
広告がやたらと目立っていた。


17日 18日 19日 20日

冬の夜のタワーはやはりいい。真っ黒の
夜空にオレンジの光りが冴えている。

井の頭線の素朴な感じがいい。狭いホー
ムで電車を待っていると旅にでも来たよ
うな錯覚になる。

渋谷の人出は凄い。よくもまぁこんなに
人が集まるものだといつも感心する。

夜、タワーの辺りを走っているとカップルが
やたらと目に付く。汗をかきながら走る自分
と暖かそうに寄り添う男女との対比がいい。
人それぞれという言葉が浮ぶ。


13日 14日 15日 16日

見上げると朝日が気持ちよさそうに団地
や木々の上の方を照らしている。こんな
日は何処か遠くに行きたくなる。

夜の真っ暗な芝公園にある地下鉄の出入
り口は、何処かやばい所への入り口にも
見える

冷たい雨が降っていた。少し外に出るだ
けで力が吸い取られるようだ。

冷たい雨もようやく終わった。都心に雪が降らな
くてよかった。必ず誰かが災難に遭うからなぁ。


9日 10日 11日 12日

やや二日酔いぎみの日曜だが事務所にて
仕事をする。夜にはすっかり気分もよく
なりジョギングで汗を流した。

冬らしい澄んだ空気で朝日が鮮やかに見
える。ため池に映る景色も綺麗だ。

世の中の変化は凄いものがある。日々
その変化に翻弄されるが、変わらない
ものを描きたいと思う。


寒さに負けそうになるが気合いを入れて
外へと走りに出掛ける。走り出すと汗が
出て寒さを感じない。始めが肝心という
ことだろう。


5日 6日 7日 8日

今年も忙しなく始まってしまったが、
腰を据えて日々を過ごしたいものだ。

コンピューターでの仕事が続いている。
始めのうちは新鮮で楽しくできたが、もう
飽きてきて根気が続かない。しかし締めき
りが近付いているし何とか気を取り直し取
り組もう。

最近食べたおにぎりが旨かった。子供の頃
遠足で食べたおにぎりを思い出す。海苔が
湿ってねっとりしてところがたまらない。

心斎橋駅の照明はドーム型の天井とからみ
合いいい味を出している。


1日 2日 3日 4日

風邪もやっとのこと治って、やる気が沸
き起る。やはり身体と気持ちはひとつな
のだと実感する。

滅多に自動車の運転はしない。できるだ
けしたく無い。と言うのが本当のところ
だ。ましてや渋滞に巻き込まれた時等は
何とも言えない気持ちになる。

本日より事務所で仕事を開始した。
事務所付近ではさすがに人影もまばらだ。
やはり寂しい。

事務所付近でもスーツ姿の人を多く見かけた。
今日から仕事を始める所も多いのかも。。。








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