日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,    山本イラストレーション制作室  

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2005 年 2月


25日 26日 27日 28日

「なかもず」の地下鉄から地上へ続く
通路は薄暗く殺風景でどうしても好き
になれない。

大阪の事務所の辺りは土曜日になると人も
少なくホントに寂しい。昼食に行ける店も
少ない。

再びハーフマラソンに参加する。練習の甲斐
もありトラブルも無く完走。やり遂げる喜び
を思い起す。

昨日のマラソンで太ももが筋肉痛になって
いる。上りの階段はいいが下りが辛い。


21日 22日 23日 24日

病院へ行き点滴を受ける。ほとんど寝っ
ぱなしの一日。

熱もようやく下がった。しかし寝過ぎで腰
が痛み、立つとフラフラする。春を感じる
いい天気だが明日から遠出をするので部屋
で大人しくする。

北海道へ向った。スノーボードを持たずに
やって来たのは初めてのこと。今回のお目
当ては「サッポロビール博物館」で、私が
制作した絵が館内に展示されるを確認する
ためだ。

小樽へも立ち寄る。雪国の美しさと生活す
るうえの大変さを痛感した。
当たり前だがどこも雪だらけだ。


17日 18日 19日 20日

JR飯田橋駅は橋の上に改札口がある。外
濠の底を線路が走っているからそのよう
な構造になったのだろう。ともかくいよ
いよ暖かくなってきた。。。

原宿はいつもお祭りの様だ。改札を出てす
ぐに信号機があるので人の流れが悪くなっ
ている。この人溜まりが余計に賑わってい
るように感じさせるのか?

同業で先輩のKさんに誘われ外国人画家の
主催するパーティに赴く。高級マンション
で行われていたその不思議な会に又しても
都会の奥深さを感じた。

渋谷での飲み会だったが体調不良のため
一軒目が終わったところで帰宅。風邪の
症状だ。


13日 14日 15日 16日

東京の都心には坂が多い。そして坂や高
台には大きな屋敷や公的な建物が多く建
っている。三田の綱坂にある威厳はその
中でもかなりなものを感じる。石垣とタ
イル張りでできている塀が見えなくなる
まで続いている。

日に日に暖かくなっている。いよいよ花粉
がやってくる。。。建物の隙間からの暖か
い光も恨めしく感じる。

旅行者らしき女子(二人連れ)から最寄り駅
までの道を尋ねるられた。東京へ出て3年半、
東京人の様に見えたのか?すっかり大都会に
染まってしまったのか?。。よく考えるとジ
ョギング中だったので地元の人だと思われて
も不思議ではない。。。そして大阪弁で答え
た。

冷たい雨もようやく夜には上がった。
どこにも焦点を合わせずに景色を楽しむの
が好きなのでこんな霧で霞んだ夜は最高だ。


9日 10日 11日 12日

増上寺〜プリンスホテルの廻りをくるく
る走っている。信号で止まるのが嫌なの
でいつもここになってしまう。カゴの中
のネズミの様で可笑しくなってくる。

増上寺の土塀に私の影が映る。後ろから
出てきたり前の方へ伸びて消えていった
り。走りながらぼんやり眺めてしまう。

最近走ることに力を入れている。仕事より
頑張っているかも。。。今夜は20キロ強
走ってみた。芝公園10周、さすがにしん
どい。

連休なか日の土曜ということもあってか
納品で訪れた神楽坂駅は閑散としている。
電車が近付くと強い風が吹き抜けた。


5日 6日 7日 8日

一日中外出するのは久しぶりだった。
新宿、渋谷とうろついた後、井の頭線で世
田谷方面へ向かうと、とたんにほのぼのと
した雰囲気を感じる。

平日は気分が悪くなるほど人で溢れている
山手線だが休日の朝ということもあり空い
ている。他の乗客ものんびりしている様に
見えていい感じだ。

夜走りながら思った。電気の無い時代に
今夜のように曇った夜はほんとに真っ暗
だったのだろうと。今はモノが見え過ぎ
て面白くないのかもしれない。。。

雨上がりで雲が低い。街の電灯やタワーの
光りで空が橙色に染まっていた。


1日 2日 3日 4日

夜にもなると一段と寒くなるが、走りだ
すとあっと言う間に汗が出てくる。出掛
けに着ていたウインドブレーカーも脱ぎ
1時間ほど走っていると背中を丸めた若
者とすれ違い「勝った!」と思う。おや
じと言われる年令になると対抗意識が生
まれてくるのだろうか?

気持ちの持ち様が大事なのは分ってはいるが、
今年の杉花粉の飛散が例年の数十倍と聞くと、
2月の初旬ではあるが目がウズウズしてきた。

三田に「リノの蕎麦屋さん」と呼ぶ蕎麦屋
がある。おそらくそう呼んでいるのは私だ
けだろうが。名前の由来は以前、女優のか
たせ梨乃さんと居合わせたというだけのこ
とである。つまり今日その店で昼飯を食べ
たというだけのことだが。。。  

近くの何でも売っている店に石鹸を買に行った
時に「ヒゲトリマー」という商品を購入した。
ヒゲを刈り込む道具である。これで私のヒゲも
一定の長さを保つことができるだろう。絵はそ
の帰り道の風景だ。








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