+2005 年 4月 |
![]() 中之島の中央公会堂は夜になるとライトア ップされている。彫の深い独特の意匠がよ り際立ち迫力を感じる。 |
![]() 心斎橋に立ち寄る。以前購入していた写真集 「大日本全国名所一覧」という本に明治の心斎橋の 写真も載っているが、現在その面影は微塵も感じる ことはできない。 |
![]() 日没頃から雨が降りだす。繁華街へ出ると 沢山の光が路面で反射してその光に気を取 られてしまう。焦点を合わさずそんな光を 見るのが楽しい。 |
![]() 本日も多くの人が個展会場まで来て下さっ た。すれ違いでお会いできなかった方には 本当に申し訳なく思う。夕方地下鉄に乗り 事務所に戻る。 |
![]() 連日個展会場で多くの人とお会いしている。 夜はリリアンさんにステーキをご馳走してい ただいた。お仕舞いにリリアンさんの店へ。 恐縮の日々が続く。 |
![]() 個展の最終日。午後4時までの開館だが時間 を過ぎても来場して下さる人もいて嬉しい限 りだ。展示点数は結局512点。制作意欲が湧 き起こる素晴らしい結果になった。 |
![]() 天気が良く気持ちもいいので自転車で長堀 橋の個展会場まで行く。帰り道は通りに差 し掛かる度に西日を浴びる。 |
![]() 個展会場に毎日多くの人に来ていただいて いる。初対面の人、懐かしい人、馴染みの 人。いずれにしても有り難いことである。 |
![]() 仲間のpoolie君が企画した「ウオーターグ ラフィティ」に午前中だけだが参加する。 どこかの子供にやらせたら夢中になってし まい手の付け様が無くなってしまう。 |
![]() 絵描き仲間の木内氏が来阪する。千日前から 道頓堀を案内し三ッ寺町で呑み、仕上げた。 |
![]() 西天満老松通りには連休に催される古美術 祭りののぼりが沢山掛けられている。黄色 ののぼりに陰影ができきらきらしいる。こ んなのが好きだ。 |
![]() いよいよ個展が始まる。オープニングパー ティでは多くの人に来て頂き恐縮するも嬉 しく思う。実演では極度の緊張でヘトヘト になった。 |
![]() 午後から個展の会場に詰め、夕暮れに西天 満の事務所へ戻った。中之島では川に沿っ た地下鉄の開通に向けて工事が進んでいる。 |
![]() 久しぶりの雨降り。風景の色彩にメリハリ が無くなるも好きだ。 |
![]() 都内の歩道には大きな木が沢山ある。 木を優先して人が歩かねばならない所が 少なく無い。 (東京プリンスホテル裏の歩道) |
![]() 久しぶりのいい天気。目が痛い程の朝の 日射しだ。 |
![]() 若葉が大きくなり空が隠れてきた。今日は 個展の搬入。絵描き仲間のプ−リー君の手 伝いもあり、なんとか夕方までにほぼ完了。 慣れぬことなのでおおいに疲れる。 |
![]() 中之島のくるめつつじの花が綺麗に咲いて いる。光に照らされ花も嬉しそうに見える。 |
![]() 校門に無くてはならないのが門柱と桜とい うのは周知の通りである。三田にある中学 校校門の桜も満開だ。この桜も下からのラ イトで照らされていた。 |
![]() 強い風で桜の花びらが凄い勢いで散ってい る。そして舞い上がる。何かを示唆してい るかの様だ。 |
![]() 一日中雨の日となる。雨の夜は灯が路面に 映り興味深い見え方をするので好きだ。 |
![]() 歩道の植え込みに小さな花が咲いている。 寒い日だが暖かい感じがする。で、この花 の名はなんというのだろう? |
![]() 日中、花粉が舞飛ぶ中、根性を出して外出 する。気候もよく最高の花粉日和。猛ダッ シュで帰宅。根性でくしゃみと目のかゆみ は抑えられない。(ToT) |
![]() 桜もついに満開。本来目のかゆみは無くな るのだが、、、いずれにしても後少しの辛 抱だろう。 |
![]() 普段夜の芝公園はルンペンのおやじがベン チで休んでいる位だが、今は凄い人出だ。 桜の木の下で大いに盛り上がっている。 |
![]() 三田の小さな公園にある桜が街灯に照らされ いい感じだ。お花見したい。 |
![]() 久しぶりに戎橋を渡る。街の変貌には慣れ てはいるが道頓堀川の上の歩道には驚いた。 |
![]() 花粉の症状も次第に治まりつつある。一年 中で最も憂鬱な時期も後僅か、機嫌良く行 きたいものだ。 |
![]() 空を見上げると曇っているが太陽の位置 が分かる。ケヤキの木は新芽が出始めて いた。 |
![]() ワタシにとっての楽しい春が来たかと思いきや 東京に戻った途端に目が猛烈に痒くなる。 東京は関西よりも花粉が多いのだろう。(T−T) |