日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,    山本イラストレーション制作室  

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2005 年 4月


29日 30日

中之島の中央公会堂は夜になるとライトア
ップされている。彫の深い独特の意匠がよ
り際立ち迫力を感じる。

心斎橋に立ち寄る。以前購入していた写真集
「大日本全国名所一覧」という本に明治の心斎橋の
写真も載っているが、現在その面影は微塵も感じる
ことはできない。


25日 26日 27日 28日

日没頃から雨が降りだす。繁華街へ出ると
沢山の光が路面で反射してその光に気を取
られてしまう。焦点を合わさずそんな光を
見るのが楽しい。

本日も多くの人が個展会場まで来て下さっ
た。すれ違いでお会いできなかった方には
本当に申し訳なく思う。夕方地下鉄に乗り
事務所に戻る。

連日個展会場で多くの人とお会いしている。
夜はリリアンさんにステーキをご馳走してい
ただいた。お仕舞いにリリアンさんの店へ。
恐縮の日々が続く。

個展の最終日。午後4時までの開館だが時間
を過ぎても来場して下さる人もいて嬉しい限
りだ。展示点数は結局512点。制作意欲が湧
き起こる素晴らしい結果になった。


21日 22日 23日 24日

天気が良く気持ちもいいので自転車で長堀
橋の個展会場まで行く。帰り道は通りに差
し掛かる度に西日を浴びる。

個展会場に毎日多くの人に来ていただいて
いる。初対面の人、懐かしい人、馴染みの
人。いずれにしても有り難いことである。

仲間のpoolie君が企画した「ウオーターグ
ラフィティ」に午前中だけだが参加する。
どこかの子供にやらせたら夢中になってし
まい手の付け様が無くなってしまう。

絵描き仲間の木内氏が来阪する。千日前から
道頓堀を案内し三ッ寺町で呑み、仕上げた。


17日 18日 19日 20日

西天満老松通りには連休に催される古美術
祭りののぼりが沢山掛けられている。黄色
ののぼりに陰影ができきらきらしいる。こ
んなのが好きだ。

いよいよ個展が始まる。オープニングパー
ティでは多くの人に来て頂き恐縮するも嬉
しく思う。実演では極度の緊張でヘトヘト
になった。

午後から個展の会場に詰め、夕暮れに西天
満の事務所へ戻った。中之島では川に沿っ
た地下鉄の開通に向けて工事が進んでいる。

久しぶりの雨降り。風景の色彩にメリハリ
が無くなるも好きだ。


13日 14日 15日 16日

都内の歩道には大きな木が沢山ある。
木を優先して人が歩かねばならない所が
少なく無い。
(東京プリンスホテル裏の歩道)

久しぶりのいい天気。目が痛い程の朝の
日射しだ。

若葉が大きくなり空が隠れてきた。今日は
個展の搬入。絵描き仲間のプ−リー君の手
伝いもあり、なんとか夕方までにほぼ完了。
慣れぬことなのでおおいに疲れる。

中之島のくるめつつじの花が綺麗に咲いて
いる。光に照らされ花も嬉しそうに見える。


9日 10日 11日 12日

校門に無くてはならないのが門柱と桜とい
うのは周知の通りである。三田にある中学
校校門の桜も満開だ。この桜も下からのラ
イトで照らされていた。

強い風で桜の花びらが凄い勢いで散ってい
る。そして舞い上がる。何かを示唆してい
るかの様だ。

一日中雨の日となる。雨の夜は灯が路面に
映り興味深い見え方をするので好きだ。

歩道の植え込みに小さな花が咲いている。
寒い日だが暖かい感じがする。で、この花
の名はなんというのだろう?


5日 6日 7日 8日

日中、花粉が舞飛ぶ中、根性を出して外出
する。気候もよく最高の花粉日和。猛ダッ
シュで帰宅。根性でくしゃみと目のかゆみ
は抑えられない。(ToT)

桜もついに満開。本来目のかゆみは無くな
るのだが、、、いずれにしても後少しの辛
抱だろう。

普段夜の芝公園はルンペンのおやじがベン
チで休んでいる位だが、今は凄い人出だ。
桜の木の下で大いに盛り上がっている。

三田の小さな公園にある桜が街灯に照らされ
いい感じだ。お花見したい。


1日 2日 3日 4日

久しぶりに戎橋を渡る。街の変貌には慣れ
てはいるが道頓堀川の上の歩道には驚いた。

花粉の症状も次第に治まりつつある。一年
中で最も憂鬱な時期も後僅か、機嫌良く行
きたいものだ。

空を見上げると曇っているが太陽の位置
が分かる。ケヤキの木は新芽が出始めて
いた。

ワタシにとっての楽しい春が来たかと思いきや
東京に戻った途端に目が猛烈に痒くなる。
東京は関西よりも花粉が多いのだろう。(T−T)








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