+2005年 8月 |
![]() 日の出前。明るくなりつつある空に バナナの様な月が浮かんでいた。 |
![]() 日の出直前、雲がオレンジ色に光る。 雲の形は秋のものだ。 |
![]() 雀が植え込みから突然躍り出た猫に捕 らえられる決定的瞬間を目の前で見た。 猫は雀を加え走り去った。そいつを喰う のか?猫を見る目が変わりそうだ。 |
![]() 台風は大阪には近付かず東へ行ったよう だ。中もず駅から綺麗な夕焼けが見えた。 |
![]() 空気が澄んでいる。なんだか遠くの方 まで綺麗に見えて気持ちいい朝。 |
![]() 朝、随分涼しく感じる。暫く歩きたい 気分になる。 |
![]() イラストレーター尾中氏の個展パーティ にお邪魔した後帰宅。空に秋の気配を感 じる。 |
![]() 早朝は晴れていたものの夜には雨が、 週末から催されていた地元の盆踊り は軒並み台無しになった。 |
![]() グループ展「七人の歌留多侍展」の初日 オープニングパーティには多くの方々に 来ていただく。 |
![]() 堂島川に架かる水晶橋、名前の由来は何 だろう。もしかしたらこの橋に付けられ た街灯の形からかな?と考えながら渡る。 |
![]() 老松通りには幾つかのせせこましい路地が 残っている。今では信じられないような店 の佇まいがそこにはある。昼食によく行く 「瀬戸」もそんな路地にある。 |
![]() これこれ、この光が夏なんですよ。 最近夏のくせにこの眩しさがなかったか らなぁ〜。 |
![]() 明日搬入予定の展覧会用の作品も無事完成。 これもコンピューターのお陰。アイデアス ケッチを作品にしてしまうという荒技で切 り抜けた。 |
![]() グループ展の搬入で長堀橋へ行く。 これで夏が完了する。 |
![]() 立派な月が拝めた。月の光で雲も浮かび 上がり不思議な雰囲気を醸し出す。 |
![]() 雨が降ったり止んだりの鬱陶しい天気、 しかも蒸し暑い。ようやく展覧会に出す 作品に着手するが搬入は一週間後、点数 は7点、間に合うのか? |
![]() 夏らしい強い日射しが今日もなかった。 小雨が降ったり空は雲で被われている。 |
![]() 絵を宅配便に預け納品の手配をし、仕事 が一段落。午後から展覧会作品の為のス ケッチを始める。 |
![]() 工事現場の白い壁に夕日でできた木の影が 面白い。じっと眺めていると目が変になる。 |
![]() 久しぶりに焦って仕事をした。 |
![]() 来週末搬入のグループ展の作品には未だ 手を付けていない。虚しく時間が過ぎて 行く。 |
![]() 追い込まれて出る力は自分でも驚く位だ。 追い込まれる前にその何割かの力を出して いれば状況はもう少しましなはずだが、 いつもこうなってしまう。 |
![]() 朝一番の便で大阪へ向い、夕暮れ南海電車 で大和川を渡り堺へ戻った。大阪でしなけ ればならない事の記憶が呼び起こされる。 |
![]() 陽が傾き暑さも少しはましかと外に 出る。強烈な湿度に満ち溢れた空気 が気持ち悪い。この蒸し暑さを楽し むにはどうしたらいいのだろう? |
![]() 赤坂見附から弁慶橋を渡る。この辺 りの猥雑な雰囲気も堀の水とその空 間で緩和されている。 |
![]() 日曜日に仕事をするのはやはりノリが 悪い。でもチンタラ絵を描くのも嫌い では無い。 |
![]() 寝ぼけている時に絵の神様が降りてきて、 あるものを描けと示唆された。 こんなこともあるのだと驚くばかりだ。 |
![]() 東京は坂道のひとつひとつに名前を付けて ある。今日は「魚らん坂」を上った。ユニ ークな名前が多いが景色は特に面白くもな いものが多い。帰りは「幽霊坂」を下る。 |
![]() やはりこの暑さの所為か走った後がしんど い。ランニング仲間で後輩の小嶋君に相談 したところ色々助言をしてくれた。活かし たいと思う。 |
![]() 宇宙ができる前、つまり「ビッグバン」以 前には何も無かった。時間さえも。。。 NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」 で言っていたが想像を超えている。星の見 えない都会では宇宙すら感じない。 |
![]() サイの角は毛でできている。この情報 も「夏休み子ども科学電話相談」から だ。軽い衝撃を受けた。絵との関連は ない。 |