日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,    山本イラストレーション制作室  

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2005年 8月


29日 30日 31日

日の出前。明るくなりつつある空に
バナナの様な月が浮かんでいた。

日の出直前、雲がオレンジ色に光る。
雲の形は秋のものだ。

雀が植え込みから突然躍り出た猫に捕
らえられる決定的瞬間を目の前で見た。
猫は雀を加え走り去った。そいつを喰う
のか?猫を見る目が変わりそうだ。


25日 26日 27日 28日

台風は大阪には近付かず東へ行ったよう
だ。中もず駅から綺麗な夕焼けが見えた。

空気が澄んでいる。なんだか遠くの方
まで綺麗に見えて気持ちいい朝。

朝、随分涼しく感じる。暫く歩きたい
気分になる。

イラストレーター尾中氏の個展パーティ
にお邪魔した後帰宅。空に秋の気配を感
じる。


21日 22日 23日 24日

早朝は晴れていたものの夜には雨が、
週末から催されていた地元の盆踊り
は軒並み台無しになった。

グループ展「七人の歌留多侍展」の初日
オープニングパーティには多くの方々に
来ていただく。

堂島川に架かる水晶橋、名前の由来は何
だろう。もしかしたらこの橋に付けられ
た街灯の形からかな?と考えながら渡る。

老松通りには幾つかのせせこましい路地が
残っている。今では信じられないような店
の佇まいがそこにはある。昼食によく行く
「瀬戸」もそんな路地にある。


17日 18日 19日 20日

これこれ、この光が夏なんですよ。
最近夏のくせにこの眩しさがなかったか
らなぁ〜。

明日搬入予定の展覧会用の作品も無事完成。
これもコンピューターのお陰。アイデアス
ケッチを作品にしてしまうという荒技で切
り抜けた。

グループ展の搬入で長堀橋へ行く。
これで夏が完了する。

立派な月が拝めた。月の光で雲も浮かび
上がり不思議な雰囲気を醸し出す。


13日 14日 15日 16日

雨が降ったり止んだりの鬱陶しい天気、
しかも蒸し暑い。ようやく展覧会に出す
作品に着手するが搬入は一週間後、点数
は7点、間に合うのか?

夏らしい強い日射しが今日もなかった。
小雨が降ったり空は雲で被われている。

絵を宅配便に預け納品の手配をし、仕事
が一段落。午後から展覧会作品の為のス
ケッチを始める。

工事現場の白い壁に夕日でできた木の影が
面白い。じっと眺めていると目が変になる。


9日 10日 11日 12日

久しぶりに焦って仕事をした。

来週末搬入のグループ展の作品には未だ
手を付けていない。虚しく時間が過ぎて
行く。

追い込まれて出る力は自分でも驚く位だ。
追い込まれる前にその何割かの力を出して
いれば状況はもう少しましなはずだが、
いつもこうなってしまう。

朝一番の便で大阪へ向い、夕暮れ南海電車
で大和川を渡り堺へ戻った。大阪でしなけ
ればならない事の記憶が呼び起こされる。


5日 6日 7日 8日

陽が傾き暑さも少しはましかと外に
出る。強烈な湿度に満ち溢れた空気
が気持ち悪い。この蒸し暑さを楽し
むにはどうしたらいいのだろう?

赤坂見附から弁慶橋を渡る。この辺
りの猥雑な雰囲気も堀の水とその空
間で緩和されている。

日曜日に仕事をするのはやはりノリが
悪い。でもチンタラ絵を描くのも嫌い
では無い。

寝ぼけている時に絵の神様が降りてきて、
あるものを描けと示唆された。
こんなこともあるのだと驚くばかりだ。


1日 2日 3日 4日

東京は坂道のひとつひとつに名前を付けて
ある。今日は「魚らん坂」を上った。ユニ
ークな名前が多いが景色は特に面白くもな
いものが多い。帰りは「幽霊坂」を下る。

やはりこの暑さの所為か走った後がしんど
い。ランニング仲間で後輩の小嶋君に相談
したところ色々助言をしてくれた。活かし
たいと思う。

宇宙ができる前、つまり「ビッグバン」以
前には何も無かった。時間さえも。。。
NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」
で言っていたが想像を超えている。星の見
えない都会では宇宙すら感じない。

 サイの角は毛でできている。この情報
 も「夏休み子ども科学電話相談」から
 だ。軽い衝撃を受けた。絵との関連は
 ない。








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