日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,    山本イラストレーション制作室  

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2005年 9月


29日 30日

午後3時半頃用事で外に出た。すごくいい
天気。風も気持ちいい。空気が澄んでいる
ように見えた。

夜、銀座の伊東屋さんまで絵の搬入に伺う。
有楽町駅の周辺は案外昔ながらの商店などが
残っていたりで雑然とした景色だ。


25日 26日 27日 28日

台風が東京をかすめて通り過ぎた。強い
風が吹いていたが夕方にはおさまり青空
が見える。雲の流れが早い。

台風一過の素晴らしく気持ちのいい朝。
空が高く感じる。

表参道の街路樹、ケヤキの枝は元気よく
伸び葉が繁っている。ここは自然のアー
ケードの様だ。冬になると葉が落ち陽が
射す様になる。

大きなネットにガラスを合わせた様な
ビル。南青山には斬新な建物が多いが
このビルは特別だろう。一度見たら忘
れない。


21日 22日 23日 24日

朝の空気がホント気持ち良いこの頃。
大袈裟に生きてて良かったなどと思った
りする。

新宿の喫茶店で新しい仕事の打ち合わせ
をした。普段使っていない処、若しくは
使った事のない能力も張り切って出して
行かなくてはならない。

同業の先輩Eさんのお誘いで明大前近く
の大原会館という処で飲む。飲食する庭
にはテーブル、応接セット、テント(中
で飲食する)等がある面白い場所だ。

連夜酒を飲みに出ていたこともあり、やや
疲れ気味の一日。雨降りということもあり
部屋でのんびり仕事をして過ごした。


17日 18日 19日 20日

月が綺麗に輝いている。狭い空だからか、
有り難さを感じる。月との関係が希薄に
なった現代人だけど昔の人の生活は月と
共にあったと聞いている。
 
日没後、中秋の月を捜しながら走るが見
当たらない。程なくしてビルの間から出
てきた月を見つける。デカイ!低い角度
では淡い橙色に見える。 

祝日の一日、時間がゆっくり流れた。
月も昨夜までの様に鋭くない。

午後雨が降っていたようだ。夜走りに出
た時に路面が濡れていて分った。途中少
し雨が降り出すが気にせず走り続けた。


13日 14日 15日 16日

下北沢で飲む。渋谷で電車を乗り換える
がホントこの辺りは気持ち悪いくらい人
が多い。

南麻布にある奴坂は特にキツイ坂だ。
しかも沢の地形の処に小さな住宅が密集
していて景色が面白く感じる。

夜には気温も随分下がり走りやすい気候
になってきた。今はフルマラソンを走り
切る為の練習に重点を置いている。

今、夕方の空を眺める最適の場所はベラン
ダだ。マンション等が建て込んでいるので
外に出るとなかなか眺めの良い場所は少ない。


9日 10日 11日 12日

本日は曇り空で視覚的には鬱陶しいが涼
しく外出したがほとんど汗が出なかった。
でも曇り空で気分が乗らず、寄り道もせ
ず帰宅した。

笹塚にてイラストレーターの先輩と飲む。
0時を過ぎて山手線で戻るも途中で寝て
しまい浜松町まで...ホームをかえて田町
へ戻る。かろうじて電車があった。

三田では祭りがあった。各町から神輿が
担がれ出てきて賑やかだ。夕方雷と共に
集中的な豪雨、祭りも台無しだろうな,,,

ビルの間から朝日が差し込む。日当たり
の悪い都会生活ではこんな朝日でも貴重
に感じる。


5日 6日 7日 8日

昼過ぎ東京へ。山手線まで辿り着くと
ホッとする。思えば今月で東京に来て
4年も経った。振り返って時間が過ぎ
るのが早く感じるのは何でかな?

昼過ぎ神保町へ、2件の納品を済ませ古
本屋でも巡ろうかと思ったが蒸し暑さで
気力が急激に低下。納品を済ませた途端
無性に帰りたくなり、素早く帰宅した。

風もおさまった夕方、窓を見ると赤い。
すごい夕焼けだ。そこら中が赤く染ま
っていた。

ラジオでは頻りに「天気がいい」が連発さ
れている。どれほどのものかと外に出ると
暑い。日射しが強い。天気が悪くてもいい
から涼しくなってほしい。


1日 2日 3日 4日

筆侍展の搬出日。メンバーの7人全員が
揃ったこともあり軽く打ち上げをした。
明るいうちから酒を飲むのは堕落した感
じがしていい。

昨夜コインロッカーに入れた絵を朝に取
りに行く。24時間以内なら初めの料金だ
けかと思っていたが夜0時でもう一日分
の使用料が発生するのだった。セコイ話
だが。。。ちょっとくやしい。

思いの強さで結果が変わる事は言うまで
もない。兎に角、日々大切に過ごしたい
ものだ。

岸和田で「だんじり」の試験曵きに出く
わす。恥ずかしながら始めて見る岸和田
のだんじりだった。



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