日々の些細な絵.........    ...,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,    山本イラストレーション制作室  

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2005年 10月


29日 30日 31日

夕方に銀座から大きな作品を持ち帰る予
定だったので日中空に祈り続けていたが
甲斐なくまさに帰り際に雨は降り出した。

この時期寝冷えには気をつけなければ、
と腹巻きをして寝ている。布団を跳ね除
け寒さで目覚めることもしばしばある。

所属する会の展覧会が始まる今日、夕方
からオープニングパーティがあった。準
備から始まり最後は深夜まで呑む。


25日 26日 27日 28日

秋になると光りが綺麗に見えるのは何故
だろう。理屈はどうでもいいが無性に描
きたくなる。

人通りの少ない道での道路工事。
雨上がりで路面が光り印象的な空間
ができていた。

午前中降っていた雨も昼前には止む前か
ら日が差し始めて止み急激にスッキリと
した天気に変わる。こうなってしまえば
傘は邪魔だ。

いい感じで冷えてきている。
走るにはいい状況になってきた。


21日 22日 23日 24日

納品日が今日に集中し久しぶりに猛烈に
仕事をしていた。間に合わなかった仕事
もあったが詫びを入れ、夜は渋谷に出掛
けた。

外苑前のギャラリーで行われていた木内
氏の個展の見納めに行く。夕方日中の雨
も上がり夕焼けで空が染まっていた。

昼、久しぶりにラーメンを食べた。
豚骨スープで油がたっぷりスープに浮く
ラーメン、旨く感じたが後で胃がもたれ
気分が悪くなる。

東銀座でのグループ展が始まった。
オープニングの後は飲み会、またその後
先輩の方々と銀座のバーで仕上げた。


17日 18日 19日 20日

雨の中、外苑前のギャラリーへ向かう。
木内氏の初個展は彼の足跡をたどる見応
えある個展となっている。

最近、雨降りが続き随分肌寒い。
この季節、虫が少なくなるのがいい。

いつも渡る横断歩道を止めて。上に架か
る歩道橋を渡った。こんなことが今日の
新鮮な経験だった。

久しぶりの素晴らしい天気だがほとんど
部屋を出ず仕舞いに日が暮れる。


13日 14日 15日 16日

清々しい朝。光と影の対比が気持ちいい。

日の出で染められた雲が綺麗。この時刻
の空はあっという間に表情を変える。

雨が降り続いた一日。路面もたっぷり水
を吸い込み水溜まりができている。電燈
の明りが反射して綺麗だ。

銀座伊東屋さんでの展覧会の最終日。
出品した2点は完売し嬉しくも恐縮してし
まう。搬出時には雨も上がっていて助かる。


9日 10日 11日 12日

初めて30キロのランニングを決行する。
今までの最長距離は21キロほどなので
不安を持ちながら走るが何とか完走。走
り切った安堵感と疲労が身体を被った。

映画を観賞する。開演直前に駆け込んだ
こともあり前から3列目の端っこの席に
なり画面が菱形に見える。それにしても
最近の映画館は良くなったものだ。

長く続いていた雨も夕方にはようやく上
がったが、蒸し暑さで気分もいい感じで
はない。電車に乗るのが憂鬱に感じる。

西天満の「ぼたん・別邸」の暖簾をくぐる
と別世界がある。オフィスビルが立ち並ぶ
街にこのような空間があることに感動する。


5日 6日 7日 8日

小雨の一日。郵便配達のにいちゃんは
いつも昼飯時に配達にやってくる。

いるものを鞄に詰め込み空港へと向う。
鞄が重たいので大阪の事務所に着く頃に
は肩が痛くてたまらない。コマ付きの鞄
を買うか。。。

駅まで歩いて財布を事務所に忘れたこと
に気付き、スタッフのノリちゃんに自転
車で持ってきてもらう。自分の勝手さに
呆れながらもいつもこうなる。

久しぶりに夜、北の東通り商店街をうろつく。
猥雑な街に少しうんざりするがこれはこれで
面白くも感じる。


1日 2日 3日 4日

ホントいい気候だ。光りの具合も良く
なってきた。日暮れが早いので夕方の
散歩もかなり早く出ないと光りを楽し
めないけど。。。

蒸し暑い日だった。こういう基準は対比
することから感じるものなのであやふや
なものだが。。。

絵描き仲間の個展初日を祝いに表参道へ
行く。仕上げでY氏と渋谷の居酒屋へ、
気が付くと電車は無くなっていた。

窓を閉切った部屋に居ると蒸し暑くてエア
コンをつけていたが、窓を開けると冷たい
空気が入ってくる。蒸し暑いものだと決め
つけていた。外は肌寒いくらいだった。



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