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+2005年 11月 |
![]() 何の特長もない道だけどこの季節の 色付きで思わず描きたくなる感じになる。 |
![]() 公園の鴨は朝から水面をチョロチョロと 泳ぎ楽しそうに見える。彼等は彼等で悩 みがあるのだろうか? |
![]() 一日の過ぎるのが無茶苦茶早く感じる。 二日酔いで出足が悪い今日の様な日は 尚更だ。 |
![]() 道に転がっているカラカラに乾いた葉っ ぱが朝の光りで照らされて綺麗だ。朝の 冷たい空気もいい感じで気持ちいい。 |
![]() 日ごとに葉っぱの色が変わり落ちる量が 増えている。こんな事を感じて絵にして いるってジジ臭くていけてると思う。 |
![]() 大きな銀杏の木が朝日をうけて綺麗だ。 兎に角、無茶苦茶綺麗に見える。大袈裟に 感激などしてしまう。 |
![]() 打ち合わせから帰り道、3時過ぎで既に 陽が傾いて光に色が入っている。日暮れ が早くなった。 |
![]() 地蔵さんに供えられた菊が陽を受けて 綺麗に光っている。こんな風に見せて くれる日暮れの時間帯が好きだ。 |
![]() クリスマスムード漂う電飾が目立ち始め ている。綺麗だなと思うと同時に焦る気 持ちも沸き起こる。複雑な心境だ。 |
![]() 下高井戸のKさん宅で晩ご飯をご馳走に なる。終電の乗り継ぎで帰宅したが、 一駅手前の品川で随分待たされる。 |
![]() 日本橋まで作品を引き上げに行く。 同郷のY氏と居酒屋で一杯引っかけて 帰った。 |
![]() 建物に絡まるツタも紅葉している。 こんな壁にでも自分の生き場所を見つ けている植物、綺麗けど凄い生命力だ と思う。 |
![]() 朝、自転車に乗りあちこちを走りまわる。 今日はゴミの日であることを思い出した。 |
![]() 2年前と同じ場所で再び高橋尚子選手を 見て、2年前にも描いた彼女を再び描く。 素晴らしい復活の優勝に感動し、2年は人 を変えられる時間かもしれないと感じた。 |
![]() フルマラソン以降初めて走ってみたが まだ足に疲れが残っているようだった。 少し走って切り上げる。 |
![]() 日本橋での展覧会に参加。オープニン グの後、諸先輩の方々と居酒屋で呑む。 帰りは居眠りし一駅乗り過ごす。 |
![]() 冷えてきた。足元ヒーターが無ければ すでに座ってはいられない。 |
![]() 外を見ると素晴らしい天気なので 秋晴れを少しは楽しまねば、と外へ 出た。ついでに歯磨き粉を買に行く。 |
![]() 中之島の図書館には色気があると思う。 何故かそう感じる。 |
![]() 環状線、寺田町へ行く。初めて降りる 駅でなんだか新鮮に感じる。目的はイ ベントの打ち合わせだった。 |
![]() 夜の北新地へ。雨で人も少ないかと 思いきや意外に店の中は沢山の人で 賑わっていた。 |
![]() 表参道のケヤキの葉は随分落ちている。 道のあちこちで落ち葉の固まりが目立つ。 |
![]() 始発電車に乗り仕事場に向う。 夜仕事するのは気が進まないので いつもこうなる。 |
![]() 小雨の中、フルマラソンに初挑戦した。 3時間台ぎりぎりで完走。肉体の限界は 精神の限界にも繋がっていることを知る。 |
![]() 落ち葉が目立つようになってきた。 陽に透かして見る葉の色にも橙色が 混じりはじめている。 |
![]() 照明で浮かび上がった古い建物。 彫の深い造型に出来た陰影を捉えるのは 面倒臭い。 |
![]() 光りに目を合わすと陰の中のものが溶け あってるように感じた。光が作る形が印 象深く目に入ってくる。 |
![]() 素晴らしく綺麗な朝焼け。ビルの窓にも 映り込みいい感じの朝が始まった。 |
![]() 急ぎの仕事をするため休日は無くなった。 川面に映る電燈の明りが心に沁みる。 |
![]() 街路樹の木漏れ日が気持ちいい。スーツ 姿のオヤジの禿げた頭も時折光る。 |