日々の些細な絵......... 

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2005年 12月


29日 30日 31日

夕方に友人のA氏と大川の河川敷をジョ
ギングした。素人なりに走り方をアドバ
イスする。電車ではフグのようなおばは
んを見かけた。

NHKラジオを聴きながら仕事を進めてい
る。ラジオから年末の雰囲気を感じなが
らの年越しになりそうだ。

大晦日の地下鉄はさすがに空いている。
一年を振り返る余裕もなく新しい年を迎
えそうだ。


25日 26日 27日 28日

クリスマスで日曜日ともなるとオフィス
は閑散としている。それと正反対に繁華
街等は人で溢れていることだろう。

いつもと変わらず時間は過ているのだろ
うけどカレンダーを意識すると速度がは
やく感じる。兎に角、一生懸命やるしか
ない。

特にゆっくりしたいとも思わないがこの
忙しなさだけは勘弁してもらいたい。

冷たい朝の朝焼けがいい。気持ちが
引き締まる感じになれるのが好きだ。


21日 22日 23日 24日

同業で先輩のKさん宅でご馳走になる。
宴会の最中に伊勢から届いた伊勢海老も
いただく。甲羅に酒を注ぎ飲み干し、
嬉しいことも重なり至福を感じた。

街路樹の葉は随分落ちた。裸になった木は
間が抜けて見えるがこれも次への準備にす
ぎない。

「またまた、へんないきもの」の著者、
早川氏、その挿絵を描いた寺西氏を囲む
出版記念の宴会に参加。妄想話しに花を
咲かせ時間は過ぎた。

太陽が雲に隠れて雲が強調されて見える。
のどかな朝、クリスマスムードはまったく
感じない。


17日 18日 19日 20日

昨夜の酒が少々残る朝、いつもの自転車
置き場がいつもとは違って見えた。ぼん
やりすることでいつもと違う感じ方をし
ていることに気付く。

代田橋に住む同業Y氏宅で夕食をいただく。
帰り外は猛烈に冷えていた。品川駅では最
終電車の乗り継ぎで待たさせれ凍えてしま
った。11/24と似ている。

東京大学内で会合があった。古い建造物
に銀杏等の巨木が立ち並ぶ校内は最早日
本を感じさせない。今度は明るい時に訪
れたいものだ。

今夜は有楽町で過ごす。有名な電飾の準
備はすでにできているようで骨組みが組
み上げられていた。それも今年で一時終
わるとか。。。


13日 14日 15日 16日

数件の納品を済ませた後、仲間の絵が
展示されている
渋谷の本屋へ。しかし
渋谷へ行くと大概道に迷う。

絵の講師をする為、新宿へ向かう。整然
と建ち並んでいる高層ビルの下を人がう
じゃうじゃと行交うオフィス街は独特な
雰囲気がある。

外苑前まで出掛けたので246を描いて
みた。スピード重視で描いたら分りづら
い絵となった。

最近、朝夕の光が綺麗。青い空と色の
入った色の対比がそう感じさせるのかな?


9日 10日 11日 12日

銀杏の葉は黄色に変わりどんどん落ちて
いる。見上げると街灯に照らされて葉が
浮かび上がっていて綺麗だ。

仲間のテラちゃんが絵を担当した「へんな
いきもの」の第二弾「
またまた-へんない
きもの
」が本日発売。ということで本屋さ
んへ行ったがまだ入荷されていなかった。

散髪をする。ヒゲ剃り時に薄目を開けて
見るとおっさんのドアップ。恐かった。
画像が網膜に焼き付いた。

散髪をした後は暫く頭が寒い。外出時の
帽子は欠かせないアイテムに。帽子無し
で走っている時はむしろ耳が痛くなる。
頭からは湯気が出てるはず。


5日 6日 7日 8日

滅茶苦茶冷え込んだ朝、朝日は鋭くビル
の間から差し込み視覚だけでも寒さを和
らげている。強い北風は木の葉を一斉に
落していた。

寒いうえに冷たい雨が降っていた。
こんな日に楽しむ方法ってどうすれば
いいのか?などと考えてみる。

もんじゃ焼きを食べる。月島にはあきれ
るほどもんじゃ焼き屋が立ち並んでいる。

当たり前だが冬らしく寒い。走りに出か
けるまでは寒さに尻込みするが走り出す
とすぐ体が温まり調子が出てくる。


1日 2日 3日 4日

彩画堂主催の「さしゑ大博覧会」の準備
のため昼過ぎから仲間のT氏と会場のあ
る中津へ向う。な、なんだこれは!?
という企画だ。。。

さしゑ大博覧会
スピード似顔絵実演にゲ
ストとして出演。極度の緊張の中、時間
はあっという間に過ぎて行った。

筆侍の仲間、コボちゃんの個展が開催さ
れている京都の瑞泉寺へ赴く。この寺は
彼の実家でもある。本堂は極楽が視覚化
されていた。

引っ越しの準備に徐々に取りかかる。
この年末年始は引っ越し地獄になりそうだ。



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