日々の些細な絵......... 

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2006年 5月

29日 30日 31日

かわいい女の子が遊びに来た。
抱き上げた時の幸福感はなんだろう?
それだけですべてが幸せに感じる。

(他の絵もあります)

明日納品の絵が下絵の段階ではあった
が夕方から遊びに出掛ける。このツケ
は大きい。

(他の絵もあります)

退っ引きなら無い状態をなんとか切り
抜けた。田んぼには水が張られている。
梅雨も間近だ。気持ちに少し余裕がで
きた。


25日 26日 27日 28日

今週のスケジュールの最中この絵を
描き続けている自分って凄いと思う。
(自画自賛)

たまに開催させていただいている「絵
の教室」の日。参加者の方々とワイワ
イやりながら2時間はあっと言う間に
過ぎる。

スーパーで素早くスケッチをして遊ん
だ。人の視線が突き刺さる中、動き回
る買い物客を捉える。これはスリル満
点だ。
(他の絵もあります)

納品日を延ばして頂き本日の納品となった
絵を届けに出かける。帰りの電車ではボン
ヤリ急行に乗り下車する駅を大幅に乗り越
してしまう。
(他の絵もあります)


21日 22日 23日 24日

絶好の行楽日和。水面も木の葉も風で
なびきキラキラしている。爽やかな日
射しで陰影が美しい。そんな妄想をし
ながら仕事をした。

仕事だけで一日が終わって行くのは忍
びない。迷ったが1時間ほど走りに出
掛けスッキリする。

数年前にイメージしていたことが具現
化しつつある。とにかく今は目の前の
ことをやるだけ。

自炊したご飯を納豆で食べることにも飽
きてきた。毎日だと飽きるのも当然か。
我ながら工夫が無い。再びそば屋の世話
になっている。


17日 18日 19日 20日

夕方コンビニからの帰り雨が降り始め
たので慌てて部屋へ戻る。いつも先を
読むことを怠ってはならないというこ
とか。

人前で話しをする機会を与えられ、図
々しくも話しをした。聞き手は企業の
経営者ばかり。緊張もするが度胸をつ
けるにはいい機会になった。

久しぶりに夕焼けを見たような気がす
る。といってもビルの間からちょろっ
と見えただけだけど....それでもこんな
のって嬉しい。

強い日射しで始まった今日だが夕方には
大雨、そして日暮れには夕焼けでビルが
橙色になった。コロコロ変わる空を横目
で見ながら過ごした。


13日 14日 15日 16日

小雨が降ったり止んだりの中途半端な
天気のせいか仕事に集中できない。夕
方同業仲間のY氏の誘いで呑みに出、
安いワインをしこたま呑んだ。

午前中はゆっくり過ごし午後から一転
猛烈に仕事をこなす。夕暮れから2時
間ほど走って汗を流し本日の予定は終
了した。

近所にある何でも売っている店(D2)
の駐車場警備のおじさんの動きはとて
も滑らかだ。

仕事が立て込み走ることも儘ならない。
まるで東京へ進出する以前の様な状態だ。


9日 10日 11日 12日

日頃の努力不足なのかなかなかうまく
絵が描けない。まず気持ちの切り替え
だな...

仕上がった絵を引き取りに出版社の方
が部屋まで来てくださった。お陰さま
で部屋が見違えるほど片付いた。

雨上がりに植物の緑がイキイキと感じる
のはなんでだろう。最近梅雨の様な天気
が続いている。

髪の毛が伸びてきて頭が気持ち悪い。
どうしても我慢できなくなり夕方散髪
屋に駆け込んだ。


5日(祝) 6日 7日 8日

ニュースでは高速道路での大渋滞を伝
えているがよく考えると大渋滞の一台
として一度も参加したことのないこと
に気付く。

今日は渋く決めた。部屋にこもり仕事に打
ち込む。BGMは主にサザンの古い曲。最近
流行りの音楽は聞く気にならない。

夜の便で東京へ戻る。空港はいつもと
雰囲気が違った。連休最終日の夜だと
いうことだ。

連休中も仕事をしていたがやはり世の中
の雰囲気に流されてしまい進み具合はの
んびりしたものだった。ちょっと後悔し
ている。


1日 2日 3日(祝) 4日(祝)

のどかな住宅街にある自宅付近は時間
の感覚を失わせる。おばはんや子供が
やたらと目に付く。

連夜の深酒。帰宅したのは午前3時。
記憶は霧のごとく霞んでいる。

メガネを購入。レンズには秘密が・・・
時間の流れを痛感する。

最高にいい日和。垂れ下がっている鯉の
ぼりが時々たなびく程度の風もあり気持
ちいい。



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