日々の些細な絵......... 

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2006年 12月


29日 30日 31日

生きてることが幸せに感じる時がある。
今日はそんな日。単純って素晴しい。

京橋に絵描き仲間3人で集まり呑む。
いつものアホな話しも年の瀬と云う
こともあってか熱く盛り上がった。

今年の走り納めに張り切り過ぎ疲れて
しまう。2007年もこんな感じで過ご
して行くのだろう。


25日 26日 27日 28日

大阪の友人と恵比寿で呑み、
来年の楽しい予定話しに花を咲かす。
楽しいことは自ら作らないとナ。

今年最後の納品を済ませた後は部屋の
ちらかりに終止符を打つため立ち上が
る。が思う様には片付かず。

夜明け前から走りに出る。朝っぱらか
ら汗を流しつつ朝の光りに感動する。
部屋の掃除は途中で止め、新幹線に飛
び乗った。

休み明け渡しの仕事を猛烈な勢いで仕
上げに掛かる。一週間前から着手する
オレって偉い。これから趣味は「努力」
と笑って言おう。
(敬愛する人のマネだけど)


21日 22日 23日(祝) 24日

マラソン魂に再び火が付いた!
あんまり意味無いが無性に張り切って
いる。いつまで続くでしょう?

同業の仲間達とハチ公前で待ち合わせた
が人が多過ぎてお互い発見するのが困難
な状態。渋谷はいつもにも増してドンチ
ャン騒ぎだ。

お世話になっている先輩宅へ仲間が
集まりホームパーティ。楽しい時間
はあっと言う間に過ぎる。

JRの駅構内にはスキー、スノーボー
ドツアーの広告等が目立つ。「あの」
感覚が蘇り無性に行きたくなるけど
しばらくは無理だな(TεT)


17日 18日 19日 20日

「チームあべべ」で都内を走る。月島
から中野までを往復30キロ。その後
は風呂に入りもんじゃで一杯やる予定
がい〜っぱい呑んでしまう。

昨夜の酒のダメージが残った。平たく
言うと二日酔い。何故か平日という感
じがしない一日。

最近腹が減って仕方が無い。夕方にな
るともう何かを喰わずにはいられなく
なる。しかもいつも眠い。何かの暗示
か?

ウカウカしているとあっと言う間に陽
が落ちてしまうので空を見に外へでた。
陽の光はやはり気持ちいい。


13日 14日 15日 16日

銀杏がキレイ。木の下は葉が積もるよ
うに落ちている。雨上がりで艶が出て
いる感じもいい。

近所の415号通りは今、銀杏がいい
感じになっていて見てるだけで幸せを
感じる。なんでかな?

雑誌Tarzanの「大忘年会」に伺う。
行ってみて納得。300人はいるであ
ろう忘年会。大忘年会と言うのも頷け
る。参加費全員無料しかもクジによる
豪華景品付き!いいのか!?

昨夜の酒のダメージが残った。平たく
言うと二日酔い。これと言って何をす
る訳でもなく一日を過ごしてしまう。
こんな日もたまにはいい。


9日 10日 11日 12日

同業者の集いで下北へ。
喋ったことの記憶は断片的だが
楽しかった。

兎に角、必死で描くしか無い。
今日の天気のように内心は穏やか
とはいかない。

夜景が綺麗に見える季節。寒いけど出
歩く楽しさがある。見過ごすほどの風
景を絵にしたい衝動が沸き起こる。

いろんなコトが始まったり終わったり
しながら時間が過ぎている。当たり前
のことだけど今さらながらに思う。


5日 6日 7日 8日

河口湖フルマラソン以後久しぶりに
走った。まんまるな月の光で明るい。

仕事に追われて忙しいなぁ〜などと
考えながら晩飯時に日本酒とかワイン
を呑んでたらすぐに頭が回り始めた。
そして結構早い目に一日が終わる。

街灯や窓から漏れる光が複雑に
建て込んだ物のあちこちに薄暗く
反射している様子が最近気になる。

先月下北のバーで展示した絵が今月に
入ってから一枚売れていた。合計11
枚売れたことに。これも評価のひとつ
と受け止め素直に嬉しい。


1日 2日 3日 4日

京都にて「七人の筆侍」の会合。
坪庭を挟んで小さな別棟の座敷きで
いつもの馬鹿話しで盛り上がる。

足の痛みも無くなってきた。
そろそろ走りを再開するかな。

先月行けなかった画家、西桐氏の個展
会場だった二月堂へ行く(遅すぎ)
む〜っ。ここで個展をやったのか‥‥
などと感心しながら東大寺を散策する。

絵の教室の開催日。行きの地下鉄では
居眠りをし乗り過ごしたが早い目の
行動の重要さを再確認できた。帰りは
綺麗な空を見て豊かな気分になる。



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