日々の些細な絵......... 

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2007年 3月


29日 30日 31日

ここのところ仕事が恐いくらい入って
くる。いつまでも続くものでもないの
で張り切って受けてはいるが‥‥

大阪の友人達と道頓堀にて飲み会。
魚が自慢の居酒屋に始まりカラオケス
ナック、最後はラーメンという王道で
一夜を過ごす。

ロゴマークを担当させていただいた須
磨の介護老人保健施設の竣工パティー
に出席。会場の大人なムードに気後れ
する。


25日 26日 27日 28日

今日、新聞の連載小説挿絵の100回
目を描いた。これでこの連載のおおよ
そ3分の1が終わったことになる。早
いとも感じるが後200回以上あると
思うと、遠い目になる‥‥

急遽仕事が舞い込み編集者の方が部屋
まで訪ねて来られた。部屋の片付けに
随分慣れてきたのか、こんな急な時で
も手早くできるようになった。

料理教室の日。先生はいつもの17才
の天才クン。笑いながら美味しいつぶ
つぶ料理を作り食べた。そしてワイン
で締める。

宮本文昭さんのコンサートへ伺う。
幾つもの稀な体験が重なり印象深い夜
となる。これも絵を描いていたからこ
そできた体験。これからも張り切って
進めそうな気がする。


21日(祝) 22日 23日 24日

世の中が休んでいる間に仕事を進めな
くては!と思っていてもなかなか捗ら
ない。そんな中、忘れていた用事も思
い出す。慌ただしい日が続く。

オーボエ奏者の宮本文昭氏が出演され
ていた「徹子の部屋」で僕の描いた絵
が表紙になっている自身の本を紹介し、
僕のことにも少し触れていただいたよ
う。テレビを観た人から連絡が入る。

普段から小さな絵を描いていることも
あり、次回のグループ展に出す作品は
少し大きい絵にしようと思う。銀座で
紙を調達しパネルに水張りをした。

花粉の飛散も随分少なくなり、一年で
最も最悪な季節が終わろうとしている。


17日 18日 19日 20日

皇居外周を走っていて好きな景色が幾
つかある。その内の一つ皇居外苑から
丸の内側の景色。高層ビルの間にオレ
ンジに光る東京駅も見えたりする。

ランニング仲間が出場しているマラソ
ンの応援でゴール地点の江ノ島へ渡る
橋の上で待ち受けた。湘南は最高のマ
ラソン日和。

夜の散歩の途中、三田の旧小山町にあ
る小山湯が廃業しているのを発見。軽
いショックを受ける。思い出の場所が
無くなるのは悲しいものだ。

絵描き仲間のY氏に誘われA社の人と
3人で地元の田町で呑む。彼と呑むと
いつもビールをがぶ呑みしてしまう。


13日 14日 15日 16日

朝から取材で豊洲へ、子供が大人の社
会を体験すると云う面白い施設だった。
子供を見てるだけでも退屈しない。
>>>「キッザニア東京」

どうしても早く走れるようになりたい
ので今夜も皇居まで走って行き、外苑
の広い歩道約800mをダッシュ3回繰り
返し走る。死ぬかと思う程しんどい。

最新号のTarzan(マガジンハウス)
に僕がモデルで写ってる!?でも本
人じゃないと分らない程のスモール
な写真だ!(笑)  <見る?

最近親しくなった同業者の冬児クンと
神楽坂で呑む。古い家屋の店で大きな
声でしゃべり店のご主人に注意され、
2回目には怒られた。


9日 10日 11日 12日

今日も本が届いた。1月に取材を受けた
雑誌。見開きで僕が載っていて思わず笑
ってしまう。笑いたい人はどうぞ(笑)
<笑ってみる?>

あれ?気付くと目があんまり痒くない
。鼻は相変わらず詰まってるけど、随
分過ごしやすい。

朝起きて体調がよく無いことに気付く。
昨夜3時間走った時にお腹が冷たかった
のでそれが悪かったみたい。夜のコンサ
ートには腹痛も治まり無事観賞できた。

部屋に内装業者が入ったのでお昼は
喫茶店で過ごす。が、落ち着かない。
自分の部屋の快適さを実感する。


5日 6日 7日 8日

元関取、歌手、タレント、健康アドバ
イザー、編集者そしてボクの異色の組
み合わせで銀座にて昼食。一旦仕事と
打ち合わせをしに帰り、夕食にも再び
参加。皆生きてることを楽しんでる。

オーボエ奏者の宮本文昭氏より氏の書
く本の表紙画の制作を依頼された。身
に余る光栄とはこのことだ。芸術家か
らの依頼に緊張もするが‥‥

桜も咲きそうな勢いの気候だ。
花粉に悩まされながらもこの季節を
楽しんでいる。

僕の作品が掲載された本が届く。(カ
タログ的な画集)本のキャッチコピー
に(見たことのない‥‥)とあったが、
確かに見たことのない人の作品が沢山
載っている。世の中には絵を描きたい
人って沢山いるのだと思い知る。


1日 2日 3日 4日

美術館で芸術観賞。ピカソの自由さに
グッと来た。以前パリで観た時とは印
象が違っている。感じ方も変化してい
ることに気付く。

花粉症の症状はピークに達している。
鼻が詰まり、鼻水が垂れ、目が痒い。
が、不思議とこれらの症状が同時に起
こら無いのは何故だろう?

友人と中尾ミエさんと共に表参道でと
あるイベントを観賞しビールを呑み帰
宅。途中に俳優とすれ違ったり、東京
ならではの日を過ごす。

花粉症と風邪が重なり厳しい状態に
陥る。鼻水が止まらない。締めきり
に対しての焦りさえ失せる。



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