日々の些細な絵.........                          一覧を見る

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2007年 5月


29日 30日 31日

今夜皇居を1周22分13秒で走った。
自己ベストタイムだけど、今年は20
分を目標にしている。自分が絵描きだ
ってことを忘れた訳ではない。

先日取材を受けたページの校正を確認
をした。恥ずかしいが嬉しい。恐縮す
るがもっと出しゃばりたい。相反する
感情が出たり入ったり。自分が面白い。

打ち合わせで渋谷駅で降りる。毎度の事
ながら道に迷いながら目的地へ到着。で
も迷った後の立ち直りは早くなった気が
する。多少土地勘が付いてきみたい。


25日 26日 27日 28日

オペラ公演のポスターになる予定だっ
た絵は結局プログラムの挿し絵へと役
目を変えた。残念だけど‥‥そのオペ
ラを横浜で観賞する。

昨日の雨も一転し気持ちのイイ晴天の
日。雑誌ターザンのEさんの企画で新
しい仲間達と山梨県、山中湖で落ち合
いマガジンハウスの施設で宿泊。

今回の旅のメインイベント山中湖を1
周回るレースに出場。走り終ると腕は
真っ赤になっていた。楽しい週末を富
士山のふもとで過ごし東京へと戻る。

趣味の時間を大事にして仕事で窮地に
陥るというパターンを最近続けている。
必ず切り抜ける!と、自分を信じるし
かない。(たまに迷惑も掛けるけど)


21日 22日 23日 24日

同業仲間、星野イクミの個展オープニ
ングパーティに顔を出し集まった仲間
達と酒を呑み過ごす。

連載新聞小説の158回目を描き納め
た。ほぼ半分、折り返した。マラソン
でもしんどいのは30キロ以降。これ
からが本当にキツくなりそう‥‥

ミュージシャン馬場俊英氏の新しいシ
ングルCDジャケットの絵を描いている。
氏が歌で表現する光と影は共感でき好き
。僕の描く光と影にも共通してるかも,,

街は刻一刻と姿を変えている。でも何
となく変わったのは分かるけど変わる
前はどんなんだったか憶えていないも
の。人もそんなのかもしれない。


17日 18日 19日 20日

山の中でのエコロジ−な生活も瞬く間に
終る。カルチャーショックとは何かと云
うことが分かった旅の余韻を引きずりな
がらり東京へ戻る。

昨日一昨日と2日間仕事を進めるこ
とが出来なかったツケを返上するた
め気張って絵を描き夜は皇居で走る
いつものパターン。

水泳レッスンの日。クロールでの足、
腕の使い方を教わる。出来ない事がで
きるようになる素晴しさは難しいから
こそより際立つものと信じている。

外は爽やかな快晴。朝から仕事を泣き
ながら進めていたが我慢出来ず夕方皇
居で走ってその後はプールでバタ足の
練習。いっぱい動いて爽やかに疲れる。


13日 14日 15日 16日

日暮れから走り出す。自分を変えるメ
ニューに水泳を追加したのでますます
忙しくなってきた。

取材の日。したのでは無くターザンか
ら受けた。ランニングについて話し走
っているところを撮影。僕でいいのか
?と思いつつも雑誌の発売が楽しみ。

仕事を一生懸命する日。早朝から絵を
描き始め、猛烈に仕事をこなした。
16、17日は山形で過ごす予定。

山形県小国へ向かう。到着したのは今
だかつて見たことの無いような自然環
境を考えた家族の住む家だった。そし
て驚きはいたる所にあった。


9日 10日 11日 12日

朝の5時30分に目覚ましで起きる。
もう外はすでに明るくなっている。
追記*
macが壊れた。あまり使っていなか
ったeMacで何とか仕事ができるよう
にしたけどここ数日のデータは消えた。

考えたくも無い嫌な事が起こった。

悲惨なPC事故に見舞われ2日間この
更新どころかPCが使えない。


水泳レッスンの日。水の揺れる光りの
美しさやブクブクする体感の気持ち良
さはスノーボードに匹敵する。しかし
それを絵で表現するのは難しいなぁ〜


5日(こどもの日) 6日 7日 8日

午前中公園の中を走る。楽しそうに笑
顔でBBQの用意をする人や遊ぶ人達と
死にそうな形相でダッシュを繰返す僕。
対比がおもしろい。

仲間と東京からのお客さんを大阪城に
案内した後、梅田に出て呑む。調子に
乗り過ぎ終盤の記憶は断片的。

昨夜の酒が残る体で東京へ戻り仕事再
開。早速嬉しい依頼をいただき元気を
取り戻す。

出版社の方と新しい連載小説の挿し絵
の打ち合わせをした。いつも新たな仕
事は楽しみと不安が入り混じる感覚が
ある。


1日 2日 3日(憲法記念日) 4日(みどりの日)

なかなか出なかった絵のアイデアがよ
うやく出た。出たら早い。一気に仕上
げ気分爽快。

同業仲間の3人協同で「京橋を取材し
て描け」との依頼が出版社から入る。
早速3人でロケハンへ。重大な事実を
発見しつつも話は進んで行く。

小旅行で金子みすヾの生まれ育った山
口県仙崎を訪れた。生家跡に建てられ
た記念館には彼女が執筆したであろう
部屋も再現されていた。

日中、山間にある湯本温泉で過ごした。
温泉に入る他する事も無い所であれこれ
想う。帰りの新幹線の速さが都会のリズ
ムへ引き戻して行く。



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