新宿3丁目にある画材店に額縁を購入しに行った際、マットのカットに1時間半も時間がかかるというので
すぐそばにあった新宿御苑に入った。以前から一度行ってはみたいと思っていたのだがこんなカタチで散策することに
なるとは...なんにしても出会いは突然なんやなぁ・・・ |

江戸時代には信州高遠藩主、内藤氏の江戸屋敷があった場所に、明治39年に皇室の庭園として造られたそうだ。
一般に公開されたのは昭和24年からということ。

日本庭園にある芝生の広場、空が大きい。

じ地面についてしまっている枝葉、しかも添え木で支えられていた。 |
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園内はむちゃくちゃ広い。広さ58.3ヘクタールといわれてもピンとこない。撮影しながら歩いているとあっという間に1時間半が過ぎてしまっていた。

フランス式整形庭園にあった「すずかけ」の並木 水面に映った空とビル。面白い風景だ。 |
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↑モミジハスズカケノキという木の下は何年も積み重ねられた 至る所にこのような説明がされていた。
落ち葉でフカフカであった。
■見残した所だらけだが又の機会にチェックしよう。 |